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徒然草(文庫版) マンガ日本の古典(文庫版)17 中公文庫C版
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徒然草(文庫版) マンガ日本の古典(文庫版)17 中公文庫C版

バロン吉元(著者)

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徒然草(文庫版) マンガ日本の古典(文庫版)17 中公文庫C版

649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2000/08/21
JAN 9784122037052

徒然草(文庫版)

¥649

商品レビュー

3.4

9件のお客様レビュー

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2026/04/28

バロン吉元の苦しみが伝わるとの噂、どれ・・・と読了。描きやすさで言えば会話劇よりはマシそうだなと序盤は思ってましたが、ページをめくるごとに段を飛ばさず延々二百四十三段描き続けてる迫力が立ち上がり、成程これは偉業だと思いました。SNSで見かける大根もいた。

Posted by ブクログ

2025/11/13

兼好が後醍醐天皇をどれだけ嫌いだったか、というか後醍醐天皇については嫌な面しか書かれていないが、そもそも徒然草は後醍醐天皇とその治世を批判するものなのね。 似た様な事が書かれているので飛ばし飛ばし読んで読了としたが、作者あとがきを読んで第155段を見返すと、ここは綺麗な文章だと思...

兼好が後醍醐天皇をどれだけ嫌いだったか、というか後醍醐天皇については嫌な面しか書かれていないが、そもそも徒然草は後醍醐天皇とその治世を批判するものなのね。 似た様な事が書かれているので飛ばし飛ばし読んで読了としたが、作者あとがきを読んで第155段を見返すと、ここは綺麗な文章だと思った。日本の季節を春夏秋冬という、人の作った順序でざく切りして捉えるのではなく、細かな事が折り重なって表面化している。人の死においては季節よりも早く進んでいってしまうという心を語っているのかなと読み取った。

Posted by ブクログ

2024/01/07

吉田兼好の質実剛健な性格が表現された質素倹約を根底とする鎌倉、南北朝時代の時代背景を描く話。①教養がないと氏素性の劣る下卑た者となるから学問が必要、②全てに優れていても色事を好まない男は誠に物足りない、③むやみに面白くしようとすると却って白けること、④弓矢をするときは2本の矢を持...

吉田兼好の質実剛健な性格が表現された質素倹約を根底とする鎌倉、南北朝時代の時代背景を描く話。①教養がないと氏素性の劣る下卑た者となるから学問が必要、②全てに優れていても色事を好まない男は誠に物足りない、③むやみに面白くしようとすると却って白けること、④弓矢をするときは2本の矢を持っては最初の一本に集中できなくなる。学問をする者は夕方には朝があると思ってら朝には夕方があると思い、後でもう一度やれば良いという気持ちでいてしまうがよくない、⑤人は一番大事なことにまず励むべきで、2.3番のことにかまけてはならない(説法教師を目指すために、乗馬と早歌に熱中してしまった逸話)、⑥自分も人も何もあてにしなければ、良い時は喜び、悪い時は誰も恨むことがない

Posted by ブクログ

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