商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 1999/03/01 |
| JAN | 9784122033870 |
- コミック
- 中央公論新社
聖徳太子(文庫版)(4)
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聖徳太子(文庫版)(4)
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
天皇嗜虐するほど蘇我氏の勢力は拡大。大王への即位を打診された皇子は、推古帝をおしたて、自身は摂政となることで、蘇我氏の力と均衡をとろうと図る。 3巻あたりからだいぶこなれてきた絵。 いよいよ聖徳太子としての各偉業に着手することに。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
山岸涼子作品の盗作などとネットで書かれていて、じゃ、読んでみようかと手にとる。(それまでは、絵に抵抗があって読んでなかった) 先に手に入ったのがたまたま4巻。崇峻暗殺、推古即位が描かれる巻。 盗作うんぬんは、ディテールまではよくわからないが、今までの作品、特に山岸作品に意識的に描かれているのだろうなとは思う。主要なキャラクター設定がことごとく反対だから。例えば、蘇我毛人は悪辣な策謀家、石上斎宮布都姫は女性の武器を使って大王を操る悪女、というように。 厩戸皇子、すなわち、聖徳太子が悪事に荷担しない設定にするために、作品世界が構成されているのかもしれない。でも、とりあえず、古代的な信仰や世界観は感じ取れない。あくまでも現代的です。 ほかの4冊も総合してからの判断、としたいと思うけれども。
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