商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1992/05/01 |
| JAN | 9784168110177 |
- コミック
- 文藝春秋
アドルフに告ぐ(文春文庫版)(5)
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アドルフに告ぐ(文春文庫版)(5)
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商品レビュー
4.4
23件のお客様レビュー
★4.5だけれどもおまけで。 ストーリーの回し手としての峠の設定はちょっと甘いかなと思いつつ、パレスチナまでその範囲を広げる思索の深さは賞賛に値するかと。ナチスの話、第二次大戦までで終わることはよくあるけれど、今も起きている事象にまで手を伸ばす作品はそうそうないと思われ。 しかし...
★4.5だけれどもおまけで。 ストーリーの回し手としての峠の設定はちょっと甘いかなと思いつつ、パレスチナまでその範囲を広げる思索の深さは賞賛に値するかと。ナチスの話、第二次大戦までで終わることはよくあるけれど、今も起きている事象にまで手を伸ばす作品はそうそうないと思われ。 しかし現状を見ても結局、いつまでも終わらない、終えることのできない負の連鎖ってあることなのかな。 凡民はただただ祈るだけしかできないけれども、祈ることの意味はますます大きくなっているような気もしなくはなく。
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パレスチナまで話が継続するとは、、。カウフマン少年がどうしてこうなってしまったのか。あのタイミングでこうなっていたら等々。悲しい話でしたが、色々考える材料になりました。
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謎を絡めたストーリーとしては極上だっただけに、やはり思想面の大きな問題、プロパガンダをまともに信じた大間違いな歴史認識にはがっかりした。 これで平和を謳うのは片腹痛い。 戦争はやっちゃいかんなんて誰にも通じない世迷い言を言って時間を空費する暇があるなら、どうすれば悲惨な戦いに巻き...
謎を絡めたストーリーとしては極上だっただけに、やはり思想面の大きな問題、プロパガンダをまともに信じた大間違いな歴史認識にはがっかりした。 これで平和を謳うのは片腹痛い。 戦争はやっちゃいかんなんて誰にも通じない世迷い言を言って時間を空費する暇があるなら、どうすれば悲惨な戦いに巻き込まれないように準備を怠らないか、考えるべきはそこなのに。 武器を持たなければ戦いは起こらないなんて、侵略する側に都合のいい話を真に受けている人間こそ無粋だ。 ランプはその後どうなったんだろうとか、結局エリザは最後まできな臭い世界から抜け出せなかったんだなとか、考えるとしたらそっちだわ。
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