1,800円以上の注文で送料無料
アドルフに告ぐ(文春文庫版)(5) 文春文庫ビジュアル版
  • 新品
  • コミック
  • 文藝春秋
  • 1103-04-01

アドルフに告ぐ(文春文庫版)(5) 文春文庫ビジュアル版

手塚治虫(著者)

追加する に追加する

アドルフに告ぐ(文春文庫版)(5) 文春文庫ビジュアル版

660

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 1992/05/01
JAN 9784168110177

アドルフに告ぐ(文春文庫版)(5)

¥660

商品レビュー

4.4

23件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/07/14

★4.5だけれどもおまけで。 ストーリーの回し手としての峠の設定はちょっと甘いかなと思いつつ、パレスチナまでその範囲を広げる思索の深さは賞賛に値するかと。ナチスの話、第二次大戦までで終わることはよくあるけれど、今も起きている事象にまで手を伸ばす作品はそうそうないと思われ。 しかし...

★4.5だけれどもおまけで。 ストーリーの回し手としての峠の設定はちょっと甘いかなと思いつつ、パレスチナまでその範囲を広げる思索の深さは賞賛に値するかと。ナチスの話、第二次大戦までで終わることはよくあるけれど、今も起きている事象にまで手を伸ばす作品はそうそうないと思われ。 しかし現状を見ても結局、いつまでも終わらない、終えることのできない負の連鎖ってあることなのかな。 凡民はただただ祈るだけしかできないけれども、祈ることの意味はますます大きくなっているような気もしなくはなく。

Posted by ブクログ

2024/09/23

パレスチナまで話が継続するとは、、。カウフマン少年がどうしてこうなってしまったのか。あのタイミングでこうなっていたら等々。悲しい話でしたが、色々考える材料になりました。

Posted by ブクログ

2023/10/24

謎を絡めたストーリーとしては極上だっただけに、やはり思想面の大きな問題、プロパガンダをまともに信じた大間違いな歴史認識にはがっかりした。 これで平和を謳うのは片腹痛い。 戦争はやっちゃいかんなんて誰にも通じない世迷い言を言って時間を空費する暇があるなら、どうすれば悲惨な戦いに巻き...

謎を絡めたストーリーとしては極上だっただけに、やはり思想面の大きな問題、プロパガンダをまともに信じた大間違いな歴史認識にはがっかりした。 これで平和を謳うのは片腹痛い。 戦争はやっちゃいかんなんて誰にも通じない世迷い言を言って時間を空費する暇があるなら、どうすれば悲惨な戦いに巻き込まれないように準備を怠らないか、考えるべきはそこなのに。 武器を持たなければ戦いは起こらないなんて、侵略する側に都合のいい話を真に受けている人間こそ無粋だ。 ランプはその後どうなったんだろうとか、結局エリザは最後まできな臭い世界から抜け出せなかったんだなとか、考えるとしたらそっちだわ。

Posted by ブクログ