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百寺巡礼(第八巻) 山陰・山陽
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百寺巡礼(第八巻) 山陰・山陽

五木寛之(著者)

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百寺巡礼(第八巻) 山陰・山陽

1,650円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2005/03/30
JAN 9784062740791

百寺巡礼(第八巻)

¥1,650

商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • 仏教文化探訪
  • 旅の記憶
  • 古寺巡礼の魅力
  • 歴史と文化の再発見
  • 山陰山陽の寺院
  • 霊山と信仰の旅
  • 海辺の共生の心
  • 名刹と小寺の多様性
  • 心を癒す静寂の空間
  • 文化遺産の美しさ

豊かな仏教文化に触れる旅を通じて、歴史や文化の深みを再発見できる一冊です。著者が選んだのは、名だたる寺院だけでなく、由緒ある小寺も含まれており、訪問先は多様です。三佛寺の投入堂や大山寺の霊山、清水寺の「キヨミズさん」など、各寺院の特性が丁寧に描かれています。読者は、著者の体験を通じて自身の記憶を呼び起こし、古寺巡りの魅力を再確認することができます。特に、歴史的背景や文化的側面にも光を当てており、古寺探訪に対する新たな興味を刺激されるでしょう。実際に訪れた場所との重なりを感じながら、再び巡礼の旅へと誘われる感覚が魅力的です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2012/06/27

元々、幕末が好きだけれど、今まで歴史小説的な ものばかりを読んでいた。 けれど、長州・萩の、毛利家の菩提寺も出ていて、 歴史的背景というか、背景にある文化的な部分を、 少しだけ垣間見えた気がする。

Posted by ブクログ

2012/06/25

  この人もこういう古寺巡礼の本を書いていることを先日ふとしたことから知って、まずは地元編を図書館から借りてきた。山陰・山陽で訪問先に選ばれたのは、有名なお寺ばかりではなく、小さくても由緒のあるものから選んだという、三佛寺(鳥取)、大山寺(大山)、清水寺(安来)、一畑薬師(島根半...

  この人もこういう古寺巡礼の本を書いていることを先日ふとしたことから知って、まずは地元編を図書館から借りてきた。山陰・山陽で訪問先に選ばれたのは、有名なお寺ばかりではなく、小さくても由緒のあるものから選んだという、三佛寺(鳥取)、大山寺(大山)、清水寺(安来)、一畑薬師(島根半島)、永明寺(津和野)、東光寺(萩)、瑠璃光寺(山口)、阿弥陀寺(防府)、浄土寺(尾道)、明王院(福山)の10ヶ寺。   これまで自分は山陰・山陽の古寺探訪なんて殆んどしたことは無いと思っていたが、こうして五木さんが選んだ10ヶ寺のうち、実に7ヶ寺は既に訪ねたことがあるという、意外な事実を発見したような次第。少し読んだだけでも、つい先日の三佛寺投入堂への登山のことがフラッシュバックのごとく蘇ってくる。どうも五木さんは怖いという感じはなかったのか、登山のことは淡々と描写されるに留まっていて、本当に大丈夫だったのだろうかとの心配も。既に70歳を越えてからの修験道登山、こういうときには物書きも辛いものよと思ってしまう。まあでも、あの投入堂の見るものを圧倒するような凛とした神々しさに眼が釘付けになるような印象は同じと云えそうだ。   そのほか、もう15年前にもなるが津和野の永明寺の鄙びた佇まいのこと、山口の瑠璃光寺の桧皮葺の五重塔のことなどなど、実体験を思い出しながら読み進むのもこれはこれで悪くない。正月に尾道の七寺巡りをして以来、暫らく古寺巡りを休んでいたが、先日の鳥取への旅を皮切りに山陰・山陽の古寺を巡ってみようかと思っていた矢先のことだった。この本を刺激にしてさあ、またぞろ色々と訪ね歩いてみましょうかね。

Posted by ブクログ

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