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逆説の日本史(12) 天下泰平と家康の謎-近世暁光編
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逆説の日本史(12) 天下泰平と家康の謎-近世暁光編

井沢元彦(著者)

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逆説の日本史(12) 天下泰平と家康の謎-近世暁光編

1,760円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2005/05/10
JAN 9784093796828

逆説の日本史(12)

¥1,760

商品レビュー

4.3

9件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 歴史ノンフィクション
  • 家康の戦略
  • 豊臣政権崩壊
  • 天下泰平の構築
  • リベラルな視点
  • 日本社会の課題
  • 信長と秀吉の関係
  • 歴史ファン必読
  • 多面性の再評価
  • 現代への教訓

歴史における重要な転換点を描いた本作では、豊臣政権の崩壊から徳川家康が築く「天下泰平」への道のりが詳しく探求されています。家康の戦略や政策に焦点を当て、彼の多面性を再評価することで、従来のイメージとは異なるリベラルな視点からの家康像が提示されています。戦国時代の武将たちの中での家康の位置づけや、彼がいかにして長期的な平和を実現したのかが明らかにされており、歴史ファンにとって興味深い内容が詰まっています。また、現代の日本社会に通じる課題についても考察されており、歴史を通じて現代を見つめ直す機会を提供しています。物語の流れを追うことで、信長・秀吉・家康の関係が一つの大きな流れとして理解できる点も魅力的です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/12/02

織田信長の急死で挫折した天下統一を成し遂げたのは「中国大返し」で光秀を討った羽柴秀吉であった。家臣の立場で織田家へ忠義を尽くす名目で地歩を固めていって五摂家と並ぶ豊臣家を創設し最終的には関白から太閤となった。もちろん死後に権力世襲を予定してのことであったが(前巻)、おなじことを修...

織田信長の急死で挫折した天下統一を成し遂げたのは「中国大返し」で光秀を討った羽柴秀吉であった。家臣の立場で織田家へ忠義を尽くす名目で地歩を固めていって五摂家と並ぶ豊臣家を創設し最終的には関白から太閤となった。もちろん死後に権力世襲を予定してのことであったが(前巻)、おなじことを修正した形でしたのが徳川家康であった。 戦国武将の中で抜きんでた才能とまでは言えなかったかもしれないが、読書家であり長期計画によって徳川三百年の平和を築いた。宗教の武力解除は成功したが。一橋慶喜が出てもう一つの帝という火種は爆発した

Posted by ブクログ

2021/07/12

大河ドラマ(青天を衝け)を見ている身としては、面白い箇所が沢山ありましたが、資料が残っていないためか、いつもよりか、井沢氏の「逆説」の部分の裏付けが弱いというか、説得力に欠け、少し小説めいたところがあったように思われます。

Posted by ブクログ

2016/12/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2005年刊行。家康論。特記すべき事項なし。 少しでもまともな研究書をかじっていれば、本書のレベルでは正直低いと言わざるを得ないので、見切り時なのかもしれないが、毛利・島津の反徳川行事の具体相は未知だったため、その再現は良かった。

Posted by ブクログ

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