- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1219-06-05
フランシス・ベイコン
4,180円
獲得ポイント38P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2005/02/25 |
| JAN | 9784105448011 |
- 書籍
- 書籍
フランシス・ベイコン
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
フランシス・ベイコン
¥4,180
在庫なし
商品レビュー
2.5
2件のお客様レビュー
世の中のいかれた連中とか好きになれない人々とできるだけかかわりたくない、あるいは少なくともそうはなりたくないとおもってきたけど、世の中の大半はそういう人間で構成されているのだということが、フランシス・ベーコンの障害を概観するだけでなんとなくわかる。それに、そう思っている自分だって...
世の中のいかれた連中とか好きになれない人々とできるだけかかわりたくない、あるいは少なくともそうはなりたくないとおもってきたけど、世の中の大半はそういう人間で構成されているのだということが、フランシス・ベーコンの障害を概観するだけでなんとなくわかる。それに、そう思っている自分だってそういった連中の一人なのだということを免れられはしない。 まず、ベーコンは男色なので到底生きている世界がちがう。彼の作品に惹かれたのは、ドゥルーズあたりが分裂病などと関連付けていたからであろう。その色眼鏡でみればベーコンは自分にとって重要な作家だ。しかし、あの圧倒的な放蕩生活は決して真似できるものではないし、それに裏付けられているとすれば、分裂病との関連付けも部分的なものにとどまるのではないかと感じる。ベーコンの作品は刺激だけど、ゾッコンになるのはもう無理だな。
Posted by 
ベイコンの伝記としては、分かり易いと思います。 波乱万丈、壮絶な人生だなぁと改めて考えさせられます。
Posted by 
