商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2005/10/15 |
| JAN | 9784198923204 |
- 書籍
- 文庫
うぽっぽ同心十手綴り
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うぽっぽ同心十手綴り
¥691
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
うぽっぽの旦那、江戸…
うぽっぽの旦那、江戸っ子だね!弱きを助け、強き悪人をくじくってところが、たまらないね~。容貌は、福福しくてのんびりしているって感じだけど、あの啖呵は、かっこいい!だんな、付いて行きます!!
文庫OFF
“うぽっぽの旦那”こと、臨時廻り同心・長尾勘兵衛が主人公。 暢気で、出世欲も無く奉行所の同僚からはナメられていますが、弱者には優しく、ここぞという時はめっぽう強く、きっちり決めます。 そんな勘兵衛も、妻の静が謎の失踪をしているという事情抱えており、今後の展開にそれがからんでくるの...
“うぽっぽの旦那”こと、臨時廻り同心・長尾勘兵衛が主人公。 暢気で、出世欲も無く奉行所の同僚からはナメられていますが、弱者には優しく、ここぞという時はめっぽう強く、きっちり決めます。 そんな勘兵衛も、妻の静が謎の失踪をしているという事情抱えており、今後の展開にそれがからんでくるのかも気になります。 ※うぽっぽ:暢気者、うっかり者、浮かれて遊びあるく者など
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
時代考証の詳しい時代小説を書くという坂岡真さんの「照れ降れ長屋風聞帖」に次ぐシリーズ、うぽっぽ同心十手綴り1巻、長屋の嬶ァどもには微笑仏と親しまれ、同僚上司には呑気気楽なうっかり者うぽっぽ同心と呼ばれる南町奉行所の臨時廻り同心・長尾勘兵衛が主人公の連作短編捕物帖。自分の手柄を人に譲り、袖の下は決して受け取らない正義漢で、上役同輩からは軽んじられているが、いざとなれば腕が立ち悪党に立ち向かう。勘兵衛自身の心にも子をなした嫁が、行方をくらますという痛手を抱えて物語がどう進展するか楽しみ。
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