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消えた宝冠 怪盗ルパン第5巻
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消えた宝冠 怪盗ルパン第5巻

モーリス・ルブラン(著者), 南洋一郎(著者)

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消えた宝冠 怪盗ルパン第5巻

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2005/02/01
JAN 9784591085301

消えた宝冠

¥660

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

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2026/01/17

億万長者の成金、グルネイ・マルタンの元にルパンから手紙が届いた。 家宝の宝冠を盗むと言う予告状に策を練るが……アテネ座で上演された舞台を小説に書き起こし、南洋一郎氏がさらに手を加えた文庫版シリーズ5作目。 ルパンの変装は割とすぐにわかるんだけど、最後の大脱出のトリックにはびっく...

億万長者の成金、グルネイ・マルタンの元にルパンから手紙が届いた。 家宝の宝冠を盗むと言う予告状に策を練るが……アテネ座で上演された舞台を小説に書き起こし、南洋一郎氏がさらに手を加えた文庫版シリーズ5作目。 ルパンの変装は割とすぐにわかるんだけど、最後の大脱出のトリックにはびっくり。これ、劇場で見たら楽しそう!!当時のパリっ子たちが熱狂したの、わかる〜。 ライバルがガニマールじゃなくて 新キャラゲルシャールなのが何故?と首を捻りながら読んでいたら(立ち位置的にガニマールでしかないので 住田忠久氏の解説を読んで思わず笑ってしまう。オトナの事情かぁ(笑) 物語としてわかりやすく面白かったので、奇巌城よりこちらの方が私は好き。 ソーニャのヒロイン感もいいし、ビクトワールが好き。

Posted by ブクログ

2024/06/08

小学生の頃に胸躍らせた怪盗ルパンシリーズの再読も5巻目。自分がおとなになってしまったからかいまいちかつて味わったようなわくわくどきどきが感じられずに4巻まで読んできたんだけど、今巻で初めてちょっと面白さがつかめてきた気がした。 ところがこの「消えた宝冠」はルブランの著作ではなく、...

小学生の頃に胸躍らせた怪盗ルパンシリーズの再読も5巻目。自分がおとなになってしまったからかいまいちかつて味わったようなわくわくどきどきが感じられずに4巻まで読んできたんだけど、今巻で初めてちょっと面白さがつかめてきた気がした。 ところがこの「消えた宝冠」はルブランの著作ではなく、ルブランがかかわった舞台用の脚本をもとにエドガー・アルフレッド・ジェブソンというイギリスの作家が書いたものを南洋一郎が翻案したとのこと。そんなちょっとイレギュラーな作品のせいもあり、いつものガニマール警部でなくゲルシャールという警部が出てくる。警部の名前がガニマールでないのは、舞台劇の稽古を見に来た大出版社の社長ガリマールなる人物が、おまぬけな警部の名前が自分の名に似ているのに気を悪くしたのを慮って(忖度して)変えたのだそう。

Posted by ブクログ

2017/09/30

良かった、今回は失わなかった。 ルパンさんはノリで無茶してしまう性格みたい。 そりゃそばにいる人はハラハラですね…。 まあ、捕まっても何とかできる人ではあるんだけど…。

Posted by ブクログ

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