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怪奇な家 怪盗ルパン第17巻
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怪奇な家 怪盗ルパン第17巻

モーリス・ルブラン(著者), 南洋一郎(著者), 朝倉めぐみ

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怪奇な家 怪盗ルパン第17巻

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2005/02/01
JAN 9784591085431

怪奇な家

¥660

商品レビュー

3

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2025/12/28

ダイヤが散りばめられた衣装を身につけたまま誘拐された少女レジーヌ。豪華な屋敷で目隠しを外された彼女は、衣装だけ奪われなぜかそのまま帰されて…… 大胆なトリックが冴え渡る文庫版ポプラ社ルパンシリーズの第17巻。 幼少期にハマったルパンシリーズ。装丁が美しい新装版(かな?)を見つけ...

ダイヤが散りばめられた衣装を身につけたまま誘拐された少女レジーヌ。豪華な屋敷で目隠しを外された彼女は、衣装だけ奪われなぜかそのまま帰されて…… 大胆なトリックが冴え渡る文庫版ポプラ社ルパンシリーズの第17巻。 幼少期にハマったルパンシリーズ。装丁が美しい新装版(かな?)を見つけたので買い集め始めたところ。 何気なく読み始めたらめちゃくちゃ面白くて一冊読み切ってしまうという……どうせなら1巻から読みたかった(笑) 南洋一郎氏の独特の文章がクセになる。そしてルパンはやはりカッコいい。→ 小学生のころポプラ社のルパンシリーズと乱歩の少年探偵シリーズにがっつりハマって、図書館で借りては読んでを繰り返していた人間としては、このシリーズを自宅本棚に並べて読む日が来ようとは……と、なんだかしんみりしつつ、シリーズの背表紙を眺めてグフフ、と笑っている。

Posted by ブクログ

2016/12/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ルブランさんの原作を南洋一郎さんが少年少女向けに翻訳・リライトしたルパン・シリーズの第17弾。 今回は同じ形のお屋敷がパリ市内に2つあるってトリックがメインらしくて、案の定どうしてルパンがそれに気がついたのかは「調べたから」の一言で終わっていました。 こっちが先とは言え、日本でも『ケイゾク』の映画版は同じネタだったし、新鮮味がなかったです。 パリ市内の近い場所に貴族が作った豪華な歴史のある邸宅が2つもあって誰にも気づかれないわけもないし…。 ルパンが「美少女なら善良!」ってすぐに決めつけるのも相変わらずだし、そもそも復讐をしていた家族だって貴族の先祖にヒドイもてあそばれ方をされたのかもしれないのに…。 すごく一方的なお話でした。 残念。

Posted by ブクログ

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