商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアワークス/角川書店 |
| 発売年月日 | 2005/04/25 |
| JAN | 9784840230247 |
- 書籍
- 文庫
最後の夏に見上げた空は(2)
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最後の夏に見上げた空は(2)
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
2人の距離が縮まる度…
2人の距離が縮まる度に、最後の時間が迫ってきてとても切ない気持ちになります。サブキャラの追い詰められた気持ちも、胸にぐっと来ます。むしろ、サブキャラの過去話が重たくて・・・泣三巻でおしまいですが、読みたくないし読みたくてたまらない。
文庫OFF
少しづつ近づいていく二人。 不器用で、危なっかしくて、見ていてどきどきする。そんな二人が切なくて愛しい。
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1巻で、雰囲気と舞台設定が気に入って、楽しみにしていた2巻である。 遺伝子強化兵というのか。 後天的に、身体を強化した17歳までしか生きられない少年少女たちの物語。 そんな先の無い舞台の中で、何を思いどう生きるかを、描いた作品。 話は、主人公・小谷とその保護者名門の、不器用な...
1巻で、雰囲気と舞台設定が気に入って、楽しみにしていた2巻である。 遺伝子強化兵というのか。 後天的に、身体を強化した17歳までしか生きられない少年少女たちの物語。 そんな先の無い舞台の中で、何を思いどう生きるかを、描いた作品。 話は、主人公・小谷とその保護者名門の、不器用な恋の物語とでも言っておくか(笑) 二人して、今の状況が続けばいいのに、と願うのに、互いに遠慮してしまっているところが何とも可愛いのである。 先が無いと分かっているからこそ、一歩が踏み出せないのかもしれない。そんなジレンマが読んでいて、何となく暖かい。 小さな幸せと、ほんわかとした雰囲気。暖かい人の心と、そして小さな、しかしどこか切ない鋭い棘がある。 そんな話をお望みならば、これはうってつけではないだろうか?
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