1,800円以上の注文で送料無料
ウエズレーの国
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-03

ウエズレーの国

ポール・フライシュマン(著者), 千葉茂樹(訳者), ケビン・ホークス

追加する に追加する

ウエズレーの国

1,760

獲得ポイント16P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あすなろ書房
発売年月日 1999/07/01
JAN 9784751519752

ウエズレーの国

¥1,760

商品レビュー

4.5

88件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/10

変わり者でひとりぼっちのウエズレー。 夏休みの自由研究にひらめいた!自分だけの文明をつくるんだ! 次の日、ウエズレーは庭を耕した。風に乗ってウエズレーの畑に種がやってきた。育った作物を使ってウエズレーはあらゆるものを自分で考えて作り始めた。 夏休み前の読み聞かせにぴったりの...

変わり者でひとりぼっちのウエズレー。 夏休みの自由研究にひらめいた!自分だけの文明をつくるんだ! 次の日、ウエズレーは庭を耕した。風に乗ってウエズレーの畑に種がやってきた。育った作物を使ってウエズレーはあらゆるものを自分で考えて作り始めた。 夏休み前の読み聞かせにぴったりの一冊。 絵本ですが長めで、じっくり読むと10〜13分ほどかかりました。 ファンタジーめいたような、でも現実的な面もある不思議なお話でした。感想を、と言われると大人でも言葉にするのが難しい気がします。でも、なにか心に響くものがある。すごいとか泣けるとか感動したとはまた別の、なにか。無理に言葉にしなくてもいいって思う、そんなお話でした。

Posted by ブクログ

2026/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

みんなから少しはずれた少年、ウェズレー。 夏休みの自由研究で、不思議な種から発芽した植物を食べたり、活用して服を作ったりするうちに、どんどん発想が拡がり、その先にオリジナルでゲームを考えたり、文字を考えたり。ついに「ウェズレー国」ができあがる。 人と人、子どもたちが仲間になっていくには、何が必要なのか、考えさせられる。

Posted by ブクログ

2025/12/29

物語の冒頭で、お母さんが息子のウエズレーのことを「あの子ったら、かわいそう」って言うんですよね。 「あの子、おかしいのかしら。いつもひとりだけ、はみだしているから」じゃなくて。 お父さんも「いまにきっと、やくだつさ」と見守ってくれてるし。 「親はいつでも、絶対的な味方」という...

物語の冒頭で、お母さんが息子のウエズレーのことを「あの子ったら、かわいそう」って言うんですよね。 「あの子、おかしいのかしら。いつもひとりだけ、はみだしているから」じゃなくて。 お父さんも「いまにきっと、やくだつさ」と見守ってくれてるし。 「親はいつでも、絶対的な味方」というスタンスは、子供からしたら何より嬉しいですよね。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました