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神様のボート
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1999/07/17 |
| JAN | 9784103808053 |
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神様のボート
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神様のボート
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商品レビュー
3.8
111件のお客様レビュー
神様のボートにのってしまったから
ひたひたと静かな狂気に満ちた本。骨ごと溶けるような恋に囚われてしまった母親・葉子。母を愛しながらも、自分たちの歪みを冷静に笑う娘・草子。切なくも美しい空気に包まれた、シシリアンキスの味がする恋愛小説。
yama
15年振りに再読。好きな人をずっと好きで居られることに憧れていた時から、母となり、立場が変わって読むとまた感覚が違ってくる。 草子はまっすぐで正しくて輝いている。若さ。葉子はそうしないと生きてこられなかった可哀想な人。江國先生の言う「狂気の物語」という言葉がぴったり。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「あたしは現実を生きたいの。ママは現実を生きてない。」と言って、草子が"神様のボート"を降りて巣立っていくところは母親目線で読むと心が痛かった。 ラストシーンはどう解釈したらいいのか、読み返す時の自分の心の状態で都度変わっていきそうだ。
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