商品詳細
| 内容紹介 | 内容:ピラミッドト-ク. 黄色い箱. 変化する風景. 「滝口入道」異聞. 「平家」の首. 分身. 首塚の上のアドバル-ン |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1999/10/10 |
| JAN | 9784061976832 |
- 書籍
- 文庫
首塚の上のアドバルーン
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首塚の上のアドバルーン
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商品レビュー
3.4
5件のお客様レビュー
話の筋があっちへいっ…
話の筋があっちへいったりこっちへいったり、ただそこが凄くおもしろい作品です。
文庫OFF
人口音声により始まる遍歴が『太平記』『平家物語』などの引用をもとに肥大していくのだが,結局は現実世界で何も起きない。話のまとまらないオタク語りといった感じで,話す姿の可笑しさを堪能する作品だと読み取った。
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著者自室の窓から見える首塚から、どんどん話が逸れていくエッセイ風連作短編。 話といっても、過去の書物や口伝を調査しレポートしたものに所感を加えたような内容が大半を占め、 興味深い内容もあったが、はぐらかされすぎて集中出来なかった印象。 ただ私が敬愛する小島信夫臭が漂い、中々嫌い...
著者自室の窓から見える首塚から、どんどん話が逸れていくエッセイ風連作短編。 話といっても、過去の書物や口伝を調査しレポートしたものに所感を加えたような内容が大半を占め、 興味深い内容もあったが、はぐらかされすぎて集中出来なかった印象。 ただ私が敬愛する小島信夫臭が漂い、中々嫌いになれない作者でもある。
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