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どんどん橋、落ちた
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 1999/10/09 |
| JAN | 9784062099035 |
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どんどん橋、落ちた
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商品レビュー
3.4
39件のお客様レビュー
様々な作家さんのエッセイにも度々出てくる綾辻行人さんの館シリーズを読みたかったのだけど、貸出中だったため、短編集の本作を借りてみた。 どれも綾辻さんが登場人物として出てくるあたりがリアル感があり、最後は何となくホラーで面白かった。登場人物のネーミングがよき。伊園家のはなしも最後に...
様々な作家さんのエッセイにも度々出てくる綾辻行人さんの館シリーズを読みたかったのだけど、貸出中だったため、短編集の本作を借りてみた。 どれも綾辻さんが登場人物として出てくるあたりがリアル感があり、最後は何となくホラーで面白かった。登場人物のネーミングがよき。伊園家のはなしも最後にサザエさんたちか!と気づいてにやりとした。久しぶりのミステリー、楽しめた!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なんでもアリ、という意味で面白かった。 伊園家の崩壊は開始数ページであの一家のパロディやんとわかった瞬間に、表題の注釈を見返して笑った。内容は暗いんだけど。 本の感想とはずれるけど、この作品集自体もう20年以上前に書かれたものなのに、伊園家のネタが未だにわかるの、元ネタ作品すごすぎるなあと思った。 どんどん橋もぼうぼう森も、解答編を見て作中の綾辻と同じくえー?!と思ったけど、これはこれで面白いかもしれない。
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大みそかの夜、締め切りに追われる『綾辻』の元を、一人の青年が訪ねてくる。見覚えはあるのに全く思いだせない・・・訝しむ綾辻に、彼は自作のミステリー小説を差し出した。 不思議な来訪者からの挑戦状で始まる、犯人当ての連続短編ミステリー。 本格ミステリーとしてあくまでフェアにと謳ってい...
大みそかの夜、締め切りに追われる『綾辻』の元を、一人の青年が訪ねてくる。見覚えはあるのに全く思いだせない・・・訝しむ綾辻に、彼は自作のミステリー小説を差し出した。 不思議な来訪者からの挑戦状で始まる、犯人当ての連続短編ミステリー。 本格ミステリーとしてあくまでフェアにと謳っているだけあって、犯人当てはさほど難しくはない。ただ、正体を当てるのは、いささか骨が折れる。もっとも著者も、ルールを逆手に取り策を弄してくるわけだから、当然とも言えるのだろうが。 この手の作品の難点は、当ててやろうと躍起になり、細部ばかりに目が行って作品全体としての面白味を逃してしまうこと。確かにこれも物語としての楽しみはほぼ諦めていたのだが、正にラスト一行でピリッと締めてもらえた気がする。
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