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南蛮料理のルーツを求めて
2,200円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 1999/10/20 |
| JAN | 9784582824292 |
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南蛮料理のルーツを求めて
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南蛮料理のルーツを求め、ポルトガルへ。 長崎を中心に、各地に残り伝えられてきた南蛮料理の数々。 それらの名称を元に、ポルトガルで現地の実際の料理を体験。 そして大航海時代の航路をマカオ~マラッカ~インド・ゴアへと、 逆に辿り、東ティモールへも訪問。参考文献有り。 その地でのクレオ...
南蛮料理のルーツを求め、ポルトガルへ。 長崎を中心に、各地に残り伝えられてきた南蛮料理の数々。 それらの名称を元に、ポルトガルで現地の実際の料理を体験。 そして大航海時代の航路をマカオ~マラッカ~インド・ゴアへと、 逆に辿り、東ティモールへも訪問。参考文献有り。 その地でのクレオール(混血)料理から南蛮料理との関わりを探る。 そう、大航海時代です。 料理が直接に長崎に伝えられたわけではありません。 長い航海の過程で、あちこちに寄港。 その地にある食材や調味料で、苦心してポルトガル料理を作った ことでしょう。それは長崎に到達した時点でも同じ。 そして、各地に現地の料理と融合したクレオール(混血)料理が 生まれ、それもまた長崎に伝わり、南蛮料理となっていったという。 エッセイ的な食紀行ですが、柔らかい語り口ながらも、 きちんとした研究書とした内容です。 現地で取材したポルトガルとの関わりがありそうな食事とレシピ、 料理名や調理法、各寄港地の歴史にも言及しています。
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