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ドイツ悲劇の根源(上) ちくま学芸文庫
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ドイツ悲劇の根源(上) ちくま学芸文庫

ヴァルター・ベンヤミン(著者), 浅井健二郎(訳者)

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ドイツ悲劇の根源(上) ちくま学芸文庫

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 1999/06/10
JAN 9784480084934

ドイツ悲劇の根源(上)

¥1,430

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2010/05/28

『根源』へのまなざし…

『根源』へのまなざしが、『ドイツ・バロック悲劇』という天窓を通して見る、存在と歴史の叙述。

文庫OFF

2025/10/28

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1983148665737765286?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

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2024/01/19

上下巻読了。 読書が人間に快楽をもたらす知的、もしくは生理的な行為だと規定するなら、ベンヤミンの生み出す緊密な文章ほどその目的に適するものはなく、読むあいだ、頭の中にエンドロフィンやドーパミン等の脳内物質を発生させ、時間を忘れ没頭させてくれる、まさにドラッグのような中毒的体験。 ...

上下巻読了。 読書が人間に快楽をもたらす知的、もしくは生理的な行為だと規定するなら、ベンヤミンの生み出す緊密な文章ほどその目的に適するものはなく、読むあいだ、頭の中にエンドロフィンやドーパミン等の脳内物質を発生させ、時間を忘れ没頭させてくれる、まさにドラッグのような中毒的体験。 ベンヤミンのその博識ぶりと幅広い芸術作品への耽溺には惚れ惚れする。 カルデロンやドイツバロック期の悲劇作品には触れたことがない分、多少調べながら進んだが、それでも大変興味深い言語的、哲学的、歴史的、芸術的な言葉の冒険に駆り出され感無量。 言語とはドラッグである。

Posted by ブクログ