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最後の瞬間のすごく大きな変化
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:必要な物. 負債. 道のり. 午後のフェイス. 陰鬱なメロディ-. 生きること. 来れ、汝、芸術の子ら. 木の中のフェイス. サミュエル. 重荷を背負った男. 最後の瞬間のすごく大きな変化. 政治. ノ-スイ-ト・プレイグラウンド. リトル・ガ-ル. 父親との会話. 移民の話. 長距離ランナ-. グレイス・ペイリ-、温かく強いヴォイス |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1999/05/25 |
| JAN | 9784163184906 |
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最後の瞬間のすごく大きな変化
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商品レビュー
2.3
4件のお客様レビュー
MONKEYの最新号でフィーチャーされてて、村上春樹さんが全部訳してみたい、と言ったし、表紙がこれも大好きなホッパーの絵だったりしたにで手にとってみました。短編集を3冊しか出してないのに凄く尊敬されてるブロンクス産まれのロシア系ユダヤ人作家。 結論から言うと自分の好みとは違った…...
MONKEYの最新号でフィーチャーされてて、村上春樹さんが全部訳してみたい、と言ったし、表紙がこれも大好きなホッパーの絵だったりしたにで手にとってみました。短編集を3冊しか出してないのに凄く尊敬されてるブロンクス産まれのロシア系ユダヤ人作家。 結論から言うと自分の好みとは違った…女性の独白形式のものが多く、大きな事件もなにも起こらないけどなにかが少しだけ変化する、みたいなのが多く、構成も難解だったり行間の意味を読み取らなければ、だったり。 かなり癖が強く、それ故にはまる人ははまっちゃうんだろうな、という感想。
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何度挑戦しても、面白くなくて挫折する。 もう、諦めた。 投げ出した。 私には、面白さがわからない。 村上春樹の小説は好きだけれど 翻訳は苦手だ。
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彼女はいい意味で真面目さ、頑固さがあると思う。文体も思想も。今とは違う、一昔前のアメリカという国の、ある街、ある階級、ある女。彼女自身を描いているように思える「フェイス」のシリーズと、その他の短編の並べ方も良かったと思う。日常があり、ときどき周りの広い世界のことを考える…という、...
彼女はいい意味で真面目さ、頑固さがあると思う。文体も思想も。今とは違う、一昔前のアメリカという国の、ある街、ある階級、ある女。彼女自身を描いているように思える「フェイス」のシリーズと、その他の短編の並べ方も良かったと思う。日常があり、ときどき周りの広い世界のことを考える…という、今でもごく当たり前の一般人の思考回路のようなものが全体を貫く。 文章は少し難解な部分もある(訳者の村上氏自身も言っているくらい)ので、一度では理解しきれなかったり、戻って人物相関を見直したりしなければならなかったけど、全体に漂う退廃的な雰囲気が気に入りました。後でもう一度読み返したい。
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