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カウンセリングを語る(下) 講談社+α文庫
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カウンセリングを語る(下) 講談社+α文庫

河合隼雄(著者)

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カウンセリングを語る(下) 講談社+α文庫

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 1999/10/20
JAN 9784062563888

カウンセリングを語る(下)

¥858

商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2010/05/28

人との接しかたは難し…

人との接しかたは難しいですよね。カウンセリングで心が開けたらいいと思います。

文庫OFF

2010/05/28

河合さんみたいなカウ…

河合さんみたいなカウンセラーは数少ないと思いますが、カウンセラーにはそうであってほしいと望みます

文庫OFF

2018/06/03

上巻が良かったので、下巻も。 とにかく読みやすい。 カウンセリング、特に教育分野のカウンセリングが気になっている人にはオススメ。 読んでいると、自分に思い当たる部分があって、納得したり恥ずかしくなったりする。 母的役割を求められているのか、でも、何でも無制限できるわけでなし。...

上巻が良かったので、下巻も。 とにかく読みやすい。 カウンセリング、特に教育分野のカウンセリングが気になっている人にはオススメ。 読んでいると、自分に思い当たる部分があって、納得したり恥ずかしくなったりする。 母的役割を求められているのか、でも、何でも無制限できるわけでなし。 一方で、理不尽に怒る父的役割を求められている場合もある。 なるほど。 「講師を疲れさせようと思ったら、非常に簡単でして、私が必死になって冗談言ったときに全然笑わなくて(笑)、私がまじめなことを言うたときに、へへへと笑われたら(笑)、ぼくはフラフラになって、まいると思うんです。」 いやあ、これを河合隼雄が言うのかと思って。 ちょっと自分の中でストンときた一文。 「ずっと頭にあったのは、「牛に引かれて善光寺まいり」だから、こんなばかなことをしているんだけど、ひょっとしたら何かあるのかもしれんという、その「ひょっとしたら」ということを種に、この人はずっと来られました。そして私は感心したんですが、確かにだんだん宗教的な世界に目が開かれていきました。 私はそのお嫁さんの悪口をずっと聞いておりまして、一回めに直感したのは、この人は死ぬための準備に来られたなと思いました。というのは、結局年寄りの方は、お嫁さんなんていうのはどんなに立派な人が来ても、要するに腹の立つときがあります。もう、相手が若いというだけで腹が立ちますよね。この気持ち、私はよくわかります。」

Posted by ブクログ