1,800円以上の注文で送料無料
誓いのとき タルマ&ケスリー短編集 創元推理文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-08

誓いのとき タルマ&ケスリー短編集 創元推理文庫

マーセデス・ラッキー(著者), 山口緑(訳者)

追加する に追加する

誓いのとき タルマ&ケスリー短編集 創元推理文庫

968円

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1999/10/22
JAN 9784488577032

誓いのとき

¥968

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 誓いの冒険家族物語
  • タルマとケスリーの成長
  • ファンタジー後日談
  • 新たな生活の絆
  • 傭兵時代の回想
  • 次世代への期待感
  • ユーモアと価値観
  • 平和な暮らしの喜び
  • 短編集の中編印象
  • 中世ファンタジー世界

物語は、キャラクターたちの成長と過去の冒険を振り返る後日談を描いています。特に、タルマとケスリーの傭兵時代からの変遷や、彼らが築いた新たな生活がテーマとなっており、読者は彼らの絆や家族の姿に心を打たれます。ファンタジーの世界観がしっかりと構築されているため、前作を読んでいればスムーズに物語に入り込むことができ、短編集の中でも特に中編が印象的です。冒険の終焉と平和な暮らしを手に入れた彼らの姿には、喜びと共に寂しさが交錯し、次世代の子どもたちの活躍への期待感も膨らみます。ユーモアを交えた描写が、現代の価値観を反映しており、読者に新たな視点を提供します。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/11/05

表紙はケスリー、タルマ、ワール。この表紙のケスリーはすごく好き。ケスリーっぽい。ケスリーを上手く捉えている。ワールってああいう感じなのか。 タルマとケスリーは2人で流れの傭兵をしていた時代。ケスリーが子供を産んで、自分たちの学校を運営している時代。納められている年代の幅は広い。 ...

表紙はケスリー、タルマ、ワール。この表紙のケスリーはすごく好き。ケスリーっぽい。ケスリーを上手く捉えている。ワールってああいう感じなのか。 タルマとケスリーは2人で流れの傭兵をしていた時代。ケスリーが子供を産んで、自分たちの学校を運営している時代。納められている年代の幅は広い。 ケロウィンの物語、の前にこれを読んでおいた方が良かったのかなぁと思う。

Posted by ブクログ

2013/02/11

「女神の誓い」「裁きの門」のファンタジー2部作の間を埋め、また、後日談について書かれた短編集。前2作で世界観が完全にわかっているので、すんなりと、かつ、たっぷりと楽しめた。 後日談について書かれた、中編の「誓いのとき」が、一番力が入っていた感じで、やはりこれが一番おもしろかった。

Posted by ブクログ

2012/10/10

確かにあっという間に読んでしまいました。これでこの二人組の活躍ともお別れかと思うと寂しいですがようやく手に入れた平和な暮らしを営む様子を見るとまた過酷な冒険に出すのも辛いので仕方ないかなあと思ったり。 ここまでくるとタルマにはワールが居て良かったなあとしみじみ思うのです。ケスに...

確かにあっという間に読んでしまいました。これでこの二人組の活躍ともお別れかと思うと寂しいですがようやく手に入れた平和な暮らしを営む様子を見るとまた過酷な冒険に出すのも辛いので仕方ないかなあと思ったり。 ここまでくるとタルマにはワールが居て良かったなあとしみじみ思うのです。ケスには旦那と子供が居ますからね。今後の子どもたちの活躍が楽しみです。最後の短編も面白かったですね。苦労は本当で金もうけは幻、かあ…。お姫様もが白馬の王子様を待っている時代ではなくなったんだなあ。王子様も考え方を変えないと生き残れないかもしれないですね(笑)

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました