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学校崩壊
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学校崩壊

河上亮一(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社/
発売年月日 1999/02/23
JAN 9784794208675

学校崩壊

¥1,650

商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2019/01/05

『学校崩壊』(河上亮一)という本を読んだ。教師の立場でかかれているので,共感する部分はたくさんあった。教育現場は変わった。以前よりずっと子どもたちの自主性を重んじ,「楽しいこと」をたくさん経験させてあげようという風潮になった。総合学習の登場がそれに拍車をかけた。でもどうしてだろう...

『学校崩壊』(河上亮一)という本を読んだ。教師の立場でかかれているので,共感する部分はたくさんあった。教育現場は変わった。以前よりずっと子どもたちの自主性を重んじ,「楽しいこと」をたくさん経験させてあげようという風潮になった。総合学習の登場がそれに拍車をかけた。でもどうしてだろう。学校が,やさしい環境になればなるほど,学級崩壊が増えていった。 学校は集団の中で学び合いをしてきた。集団の凝集力を高めながら,行事に向かい,大きな達成感を味わってきた。その部分が欠落していって(削除されていって),学校がすかすかで淡白な場所になってきた。 やっぱりさ,壁をいくつも越えなくちゃだめだと思う。一緒に壁乗り越えていけば,仲間との絆だって太くなると思うし。時には茨の道をあえてえらばなきゃ。

Posted by ブクログ

2012/02/16

「こどもの意見をやたらありがたがる人たちに、私は、大人の責任でこどもの状況を判断しろと言いたい」という言葉は大事。吉岡忍という本当の生き恥晒しなどに論駁していて、しんどいだろうと同情致します。

Posted by ブクログ