- 新品
- 書籍
- 新書
- 1227-01-04
陰陽寮(壱) 安倍晴明篇 トクマ・ノベルズ
1,430円
獲得ポイント13P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 1999/04/30 |
| JAN | 9784198504502 |
- 書籍
- 新書
陰陽寮(壱)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
陰陽寮(壱)
¥1,430
在庫なし
商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
物語は、陰陽師と呼ばれる安倍晴明を中心に展開し、歴史的な背景を持ちながらもフィクションとしての魅力を存分に引き出しています。分厚い本書は、時には読み進めるのが難しく感じることもありますが、その中でも強い引き込み力を持ち、読者を惹きつけてやみません。登場人物が多く、章ごとの繋がりが時折曖昧になるものの、ストーリー展開は飽きさせず、次の展開に期待を抱かせます。特に、安倍晴明の物語は興味を引く要素が満載で、読者の関心を持続させる要因となっています。全体として、シリーズの続編に対する期待感を抱かせる作品であり、次巻への興味が尽きることはありません。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
分厚くてなかなか進まない状況にイライラし、ラストを先に読んでしまう。しかも登場人物が多いので各章話が飛んでどういった繋がりかも忘れてしまう。 と文句が多いが面白く、中断しては気になってまた本を開く、義務感よりも読みたい欲望をそそる内容。大河ドラマをみてるから余計にそう思うのだろう...
分厚くてなかなか進まない状況にイライラし、ラストを先に読んでしまう。しかも登場人物が多いので各章話が飛んでどういった繋がりかも忘れてしまう。 と文句が多いが面白く、中断しては気になってまた本を開く、義務感よりも読みたい欲望をそそる内容。大河ドラマをみてるから余計にそう思うのだろうし、なんといっても安倍晴明の話は分厚かろうが難解だろうが読みたいと思うからなんだろうなぁ。 次巻もダラダラ読むと思うが全巻読破したい。
Posted by 
久々に集中して短時間で読破してしまった、しかも面白い。 歴史的史実は無いかもしれないが、然もありなんと想わせるストーリー展開で、最後まで飽きさせない。 寿宝や晴明の事などアヤフヤになった感が否めない。でも、続編でシャキッとするのだろう、してる?
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
軍配者シリーズの3度目の再読をしてみたので、作家読みでもしようと手を出してみたのですが、挫折・・・。 晴明ものは、夢枕獏、岡野玲子(夢枕版がベース)、加門七海、結城光流は読んでいて、 陰陽師物も、 渡瀬草一郎、CLAMP、霜島ケイ、高橋克彦あたりで読んでてなじみない訳でも興味ない訳でもないのですが、 今の気分にひっかからないのかもしれません・・・また後日チャレンジ!ということで、今回は挫折。 藤原北家の権力闘争とからむ、大和族でない集団との軋轢、源氏の画策、蘆屋・阿部の陰陽家の闘争、と設定は良いのだけども。
Posted by 
