商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎/ |
| 発売年月日 | 1999/05/05 |
| JAN | 9784877282936 |
- 書籍
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蛙男
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蛙男
¥1,760
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商品レビュー
3
7件のお客様レビュー
ある日、自分の手が緑色になっていることに気づいた主人公。気づけば徐々に蛙に変身しているようであった。周りの目を気にしながらついには全身が蛙となったが、ついに理解者となる女性と遭遇するが突然の別れとなってしまう。希望から絶望の物語。 カフカの変身を思い出した。
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おもしろくもなんともない、それだけ。 冒頭の親元の家の焼失に自分の過去が重なったがそれからの展開はまったく面白くもなんともなかった。ナニコレ?といった…。
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2011年8月19日、読了。 あんま好きじゃないなぁ、この話…。 途中で久美子が同じ類いの人間ってのは分かっちゃうし、何より話の流れが平坦。 自分が蛙に変身したように見えるだけで、周りの人間には普通の人間に見える苦悩ばかりが描かれている。ずーっとこれ。 何で自分が蛙に見え...
2011年8月19日、読了。 あんま好きじゃないなぁ、この話…。 途中で久美子が同じ類いの人間ってのは分かっちゃうし、何より話の流れが平坦。 自分が蛙に変身したように見えるだけで、周りの人間には普通の人間に見える苦悩ばかりが描かれている。ずーっとこれ。 何で自分が蛙に見え始めたかもよく分からないし、大体10人に1人がそういう視界を持つって説明があったけど、彼らも同じ運命を歩んだのだろうか。 消化不良ですっきりせず。 ☆2つ!
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