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ドアがあいて…
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ドアがあいて…

エルンスト・ヤンドゥル(著者), 斉藤洋(訳者), ノルマンユンゲ

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ドアがあいて…

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ほるぷ出版
発売年月日 1999/02/20
JAN 9784593503919

ドアがあいて…

¥1,760

商品レビュー

4.5

22件のお客様レビュー

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2026/03/16

ちょっと怖い雰囲気。 でも子どもはよく気づく。1ページ1ページ、おもちゃたちの表情が違うことに。 なんでカエルがひっくり返ってるの?なんで泣いてるの?と質問攻めにあう。

Posted by ブクログ

2026/02/08

なんでか忘れたけどずっと読んでみたかったのよね。 でもなかなか読む機会に恵まれなくて。 やっと読める。 表紙の印象から舞台とかの面接とかオーディションの順番待ちをしているのかと思ってたの。 でも…手元に届いてよくみたら……みんなどこかケガしてない? 1人、また1人とドアの向こ...

なんでか忘れたけどずっと読んでみたかったのよね。 でもなかなか読む機会に恵まれなくて。 やっと読める。 表紙の印象から舞台とかの面接とかオーディションの順番待ちをしているのかと思ってたの。 でも…手元に届いてよくみたら……みんなどこかケガしてない? 1人、また1人とドアの向こうに消えていく… 暗い雰囲気の絵に娘は怖さを感じたらしい。 1人減るごとに怖い…怖い…と繰り返していた。 でも理由が分かれば怖くない! 楽しい絵本に早変わり♪ こういう怖い体験ができるのも絵本のいいところね!

Posted by ブクログ

2025/03/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

暗い待合い室で、順番を待っている傷んだおもちゃの患者さんたち。ドアが開くと、「ひとり でてき」て、入れ替わりに「ひとり はいっていく」。待合い室の人数が減っていき、一人になった人形が、心細さのあまりポロリとこぼす涙がいじらしい…。出て来た前の人(?)の表情が晴れ晴れとしているのも目に入らないほど不安なのね。ラストで診察室の中のやさしげな先生の姿が目に入り、読者も安心するわけです。

Posted by ブクログ