商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ほるぷ出版 |
| 発売年月日 | 1999/02/20 |
| JAN | 9784593503919 |
- 書籍
- 児童書
ドアがあいて…
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ドアがあいて…
¥1,760
在庫あり
商品レビュー
4.5
22件のお客様レビュー
ちょっと怖い雰囲気。 でも子どもはよく気づく。1ページ1ページ、おもちゃたちの表情が違うことに。 なんでカエルがひっくり返ってるの?なんで泣いてるの?と質問攻めにあう。
Posted by 
なんでか忘れたけどずっと読んでみたかったのよね。 でもなかなか読む機会に恵まれなくて。 やっと読める。 表紙の印象から舞台とかの面接とかオーディションの順番待ちをしているのかと思ってたの。 でも…手元に届いてよくみたら……みんなどこかケガしてない? 1人、また1人とドアの向こ...
なんでか忘れたけどずっと読んでみたかったのよね。 でもなかなか読む機会に恵まれなくて。 やっと読める。 表紙の印象から舞台とかの面接とかオーディションの順番待ちをしているのかと思ってたの。 でも…手元に届いてよくみたら……みんなどこかケガしてない? 1人、また1人とドアの向こうに消えていく… 暗い雰囲気の絵に娘は怖さを感じたらしい。 1人減るごとに怖い…怖い…と繰り返していた。 でも理由が分かれば怖くない! 楽しい絵本に早変わり♪ こういう怖い体験ができるのも絵本のいいところね!
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
暗い待合い室で、順番を待っている傷んだおもちゃの患者さんたち。ドアが開くと、「ひとり でてき」て、入れ替わりに「ひとり はいっていく」。待合い室の人数が減っていき、一人になった人形が、心細さのあまりポロリとこぼす涙がいじらしい…。出て来た前の人(?)の表情が晴れ晴れとしているのも目に入らないほど不安なのね。ラストで診察室の中のやさしげな先生の姿が目に入り、読者も安心するわけです。
Posted by 
