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知識経営のすすめ ナレッジマネジメントとその時代 ちくま新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 1999/12/18 |
| JAN | 9784480058256 |
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知識経営のすすめ
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知識経営のすすめ
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商品レビュー
3.8
25件のお客様レビュー
わたしが最初に読んだ野中郁次郎さんの本は、この本でした。 今でこそビジネスシーンでは誰でもが使う言葉「ナレマネ」や「見える化」は、日本企業文化の特徴である「暗黙知」を認知し、企業の価値として育み発展させていく知識経営を提唱した野中先生が始まりだったのではないでしょうか? ...
わたしが最初に読んだ野中郁次郎さんの本は、この本でした。 今でこそビジネスシーンでは誰でもが使う言葉「ナレマネ」や「見える化」は、日本企業文化の特徴である「暗黙知」を認知し、企業の価値として育み発展させていく知識経営を提唱した野中先生が始まりだったのではないでしょうか? その企業の真の価値は既に現場で蓄積されている暗黙知によって支えられているという指摘は、目から鱗が落ちるどころか、頭をガツンと叩かれたような衝撃を与えるとともに、現場の価値を再認識して強みを活かす自信を与えてくれました。 以後、改めて『知識創造企業』を読んで詳細を学び、時を経て『野中郁次郎ナレッジ・フォーラム講義録』でリカレントしました。 言い方は変かもしれませんが、野中郁次郎は、わたしにとっては、常に憧れのブランドであり、迷ったら戻れば良いという基地のような存在でした。 ドラッカーよりも先に野中郁次郎を知ったわたしは、親鳥の後をついて歩く雛のようにしっかりと摺り込みされていました。 暗黙知の見える化を行うという客観的な視点と、自社内の価値を見直すという姿勢は、わたしを「学ぶ組織」や「場の理論」や「ポートフォリオ」、ドラッカーマネジメントやコトラーマーケティング、ひいてはMBAの世界やハーバードビジネスレビューに導きました。 本物と亜流を見極める目も野中経営学の衝撃が与えてくれたように思います。 お目にかかったことなどありませんが、密かに師と仰いでいた方でした。 言い古された言葉ですが、巨星堕つといった感慨です。 学びをいただいた感謝を 哀悼を込めて
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SECIモデルを勉強する第一歩として手に取り、読みましたが、やや冗長です。 平易な文章で書かれているため、読みやすいのです。 ただ、頭にはあまり残らないというか、心躍る感じがなかったです。 中小企業事例を探したいと思いました。
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アジャイルの本を読んだ後、野中先生の本も積読であったなと思い出して読んだ一冊。数年前、社員の意識変革の必要性を説く上司が課題図書として挙げた一冊。 1999年の発行。出てくる固有名詞やネット社会の進み具合とかからはちょっと古い話かと感じさせたりもしますが、製造業から知識産業に主役...
アジャイルの本を読んだ後、野中先生の本も積読であったなと思い出して読んだ一冊。数年前、社員の意識変革の必要性を説く上司が課題図書として挙げた一冊。 1999年の発行。出てくる固有名詞やネット社会の進み具合とかからはちょっと古い話かと感じさせたりもしますが、製造業から知識産業に主役が移るという予想はそうなったりして、古くても新しい。 暗黙知を形式知に変える場をどうデザインするかですね。
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