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ねこのホレイショ
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  • 1205-02-08

ねこのホレイショ

エリナー・クライマー(著者), 阿部公子(訳者), ロバート・クァッケンブッシュ

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ねこのホレイショ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 こぐま社
発売年月日 1999/04/05
JAN 9784772101516

ねこのホレイショ

¥1,100

商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • ホレイショ成長物語
  • 甘えん坊猫の冒険
  • 心の旅と発見
  • 優しさと反発の葛藤
  • 飼い主との絆探求
  • 版画で描く猫の世界
  • 愛情とプライドの対立
  • ネコと人の共感ストーリー
  • 気むずかし屋の心の変化
  • 心温まる猫の物語

気むずかし屋のホレイショが、自身の甘えん坊な一面に気づくまでの心の旅を描いた物語です。主人公のホレイショは、自分の飼い主であるケイシーさんの優しさに反発し、家を出ることを決意します。しかし、外の世界での経験を通じて、彼は自分の誇りやプライドと向き合い、少しずつ心を開いていきます。絵は版画で描かれ、ホレイショのキャラクターにぴったりと寄り添った素敵な表現が魅力的です。甘えを知らなかったホレイショが、どのようにしてその心の変化を迎えるのか、彼の成長を見守る楽しさが詰まっています。ネコも人も、時には気むずかしい一面を持ちながらも、愛情を求めているという共感を呼ぶストーリーです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/08/11

図書館本。私の選定本。飼い猫のホレイショ。他の飼い犬やらに焼きもちをやいて、プチ家出。長女は最後まで一人読みしたものの、あんまり好きじゃないんだって。そういう本もあるよね。

Posted by ブクログ

2018/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人は自分よりか弱い存在と出会い、やさしい自分を成長させていくんだろうなあと思った。主人公のホレイショ、ねこだけどね。

Posted by ブクログ

2017/10/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おじさんねこのホレイショは、可愛がられるよりも尊敬をもって扱ってほしいと思っていました。ホレイショが一緒に暮らしていたケイシーさんは、とても親切です。やどなしの子犬やけがをした鳩、隣の家の子どもたちにまで親切です。 もううんざりだと思ったホレイショは、ケイシーさんの手から逃げ出して通りへ出て行きました。そんなに遠くまで行くつもりはなかったのですが、車にぶつかりそうになったりおいしいにおいに惹かれていったりするうちに2匹の子猫の面倒を見ることになってしまいます。苦労の末一晩を過ごし、子猫をつれてやっと家まで帰り、2人の子どもたちに迎えられてうれしい気持ちになります。そしておなかいっぱいのご馳走を食べて一休みした後、催促してケイシーさんの膝で抱かれ満足します。 オレンジと緑が基調の版画絵。手のひらにのる程度の小型の絵本。見開きの片面が絵でもう片面が文章。決して可愛らしくないホレイショの顔がとても愛らしい。

Posted by ブクログ

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