ねこのホレイショ の商品レビュー
図書館本。私の選定本。飼い猫のホレイショ。他の飼い犬やらに焼きもちをやいて、プチ家出。長女は最後まで一人読みしたものの、あんまり好きじゃないんだって。そういう本もあるよね。
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スミ、オレンジ、キミドリの三色刷りの不思議な色合い。 絵柄に惹かれて借りた。 肉感を残した人の絵と、完全に記号化されている猫と犬。背景はざっくりとしているがリアル。 ストーリーについてはよくあるツンデレ猫の話で、特筆するような場面はない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
おじさんねこのホレイショは、可愛がられるよりも尊敬をもって扱ってほしいと思っていました。ホレイショが一緒に暮らしていたケイシーさんは、とても親切です。やどなしの子犬やけがをした鳩、隣の家の子どもたちにまで親切です。 もううんざりだと思ったホレイショは、ケイシーさんの手から逃げ出して通りへ出て行きました。そんなに遠くまで行くつもりはなかったのですが、車にぶつかりそうになったりおいしいにおいに惹かれていったりするうちに2匹の子猫の面倒を見ることになってしまいます。苦労の末一晩を過ごし、子猫をつれてやっと家まで帰り、2人の子どもたちに迎えられてうれしい気持ちになります。そしておなかいっぱいのご馳走を食べて一休みした後、催促してケイシーさんの膝で抱かれ満足します。 オレンジと緑が基調の版画絵。手のひらにのる程度の小型の絵本。見開きの片面が絵でもう片面が文章。決して可愛らしくないホレイショの顔がとても愛らしい。
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しましまもようのおじさんねこホレイショ。表紙の気難しい顔も良いけど最後のページのホレイショが可愛いですね。
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表紙のねこが主役のホレイショ。ちょっと気難しいねこ。 ご主人のケイシーさんは動物好きのいい人で、困った動物を放ってはおけない人。ホレイショだけをかわいがってはくれなくて、面白くないホレイショは家出を決行。ところがみなしごの子猫2匹になつかれてしまい、さてどうしよう? というストー...
表紙のねこが主役のホレイショ。ちょっと気難しいねこ。 ご主人のケイシーさんは動物好きのいい人で、困った動物を放ってはおけない人。ホレイショだけをかわいがってはくれなくて、面白くないホレイショは家出を決行。ところがみなしごの子猫2匹になつかれてしまい、さてどうしよう? というストーリー。 飼い猫のホレイショが、やっぱり家がいいなあと気付くまでがよくて、最後のページにはにっこり安心します。表紙のホレイショが、さて最後にはどんな顔になるでしょうか?
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ホレイショという名前に惹かれて手にとりました。開いて見るととても面白くて一気に惚れてしまいました。ちょうど、子猫が2匹今家にいるのですが、確かにこんな感じです笑 ホレイショの表情もたまりません・・・・!猫好きな方猫と暮らしている方に全力でお勧めする1冊です!!
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おじさん猫ホレイショが、締め出しをくらったり、仔猫を拾ったり(笑)そのお母さんに間違われたりする(笑)、心暖まる物語。(いや、ほんまにいいおはなしです♪)
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気むずかし屋のねこのホレイショは、可愛がられていたのですが、ケイシーさんが他の動物や子ども達にも優しいのが気に入らなくて、ある日家を飛び出しました。一晩の冒険は思いもかけないことばかり、彼は少し変わって…。見開きごとの配色が、オレンジとオリーブグリーンを基調に、味わいある版画の挿...
気むずかし屋のねこのホレイショは、可愛がられていたのですが、ケイシーさんが他の動物や子ども達にも優しいのが気に入らなくて、ある日家を飛び出しました。一晩の冒険は思いもかけないことばかり、彼は少し変わって…。見開きごとの配色が、オレンジとオリーブグリーンを基調に、味わいある版画の挿絵も素適な絵本です。
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猫好きにはお勧めの一冊。可愛がられるより尊敬を込めて扱われたい小父さん猫のホレイショが、一晩外に出て思わぬ辛酸を舐め、己の扱われ方に妥協する(笑)お話。 話もテンポ良く進むが、それ以上に挿絵に描かれたホレイショの表情に思わず笑いが込み上げる。とりわけ、最後の挿絵は秀逸!(笑)
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