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おしゃべりゆわかし 日本の創作幼年童話8
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おしゃべりゆわかし 日本の創作幼年童話8

佐藤さとる(著者), 村上勉

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おしゃべりゆわかし 日本の創作幼年童話8

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あかね書房
発売年月日 1999/04/01
JAN 9784251006387

おしゃべりゆわかし

¥1,430

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2024/03/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初版は昭和44年。復刊シリーズらしい。 たぶん子どもが親戚に買ってもらってた。 というか私自身も子どもの頃読んだ記憶がある。 コロポックルシリーズで有名な(アニメもあった)佐藤さとるさんの作品。主人公は湯沸かし(ヤカン)で台所が舞台だけど(あとがきに「台所童話」と)ジャパニーズトイストーリーと言えるかもしれない⁈そういや「おもちゃのチャチャチャ」もそうか…。 子ども2人(本作では姉と弟)と両親という一家。刊行当時の典型的な核家族じゃないかな?両親はほぼ出て来ないが、椅子の数が四つだから。 男の子はいたずらっ子で、姉の人形を冷蔵庫の奥に隠してそのまま忘れてしまう。やはり台所のテーブルに置き忘れられた、おもちゃのロボットが、その人形の声を聞いて目を覚ます。そのうち、台所のモノたちも動き出し、子ども部屋のおもちゃ箱から次々にやってきたおもちゃ達と協力しての救出劇。途中、水を飲みに来た男の子がやってくるあたりは、ベタだけど「やっぱりこういうことないとね⁈」という感じ。 湯沸かしという呼び方もさることながら、今はヤカンがないお家も多いんじゃないかな?電気ポットとか、温水も出る給水のヤツとか。挿し絵の台所家電が、懐かしすぎる。村上勉さんは他の佐藤さとる作品の挿し絵も手掛けられてる方だよね⁈ そもそも冷蔵庫がワンドアだし。さすがの私も、記憶の一番遠いところにあるタイプだ。今の冷蔵庫は取手がないから、現代が舞台ならどんな展開になるだろう⁇ 昔の台所はこんなだったんだよと絵を見ながら祖父母が孫に読んでやる本になっちゃったところもあるだろうね。 とりあえず私的には最初の「ちいさくてきれいなだいどころがありました。いつもきちんとかたづいています。」で、アイタタ…となった。すみません、大きくもない昭和からの台所ですがいつもは片付いてないです。

Posted by ブクログ

2023/08/27

子供の頃から読み続けていたお話です^ ^ 想像力豊かな子供の頃には、 しんけんに物語の中に入り込んだのを覚えています!! 子どものときに、いろんな物語と出会うことっ て、心の成長を大きく左右すると思います!! ぜひ、ぜひ、子どもたちに読んでもらいたいです。

Posted by ブクログ

2016/07/03

小さい時に読んでずっと覚えていた本。息子が初めてひとりで読んだ本ということもあり、印象深い。人形のお姫様を力を合わせて救出するシーンはどきどきワクワクする。独特のタッチの絵がいい味出してる。

Posted by ブクログ

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