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近代絵画の暗号 文春新書
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近代絵画の暗号 文春新書

若林直樹(著者)

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近代絵画の暗号 文春新書

759

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1999/03/20
JAN 9784166600311

近代絵画の暗号

¥759

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2014/07/15

★3.5だがおまけで。 個人的にはマネ、ゴーギャンの解釈が非常に面白かった。 著者の想いはよく分かるものの、当方みたいなミーハー的絵画観賞者にとっては一般的美術評論も必要な手段なので一概に否定する気にはなれんなぁ。 あと少々素直でもない当方から見るに、この著者の主張の方向性はすご...

★3.5だがおまけで。 個人的にはマネ、ゴーギャンの解釈が非常に面白かった。 著者の想いはよく分かるものの、当方みたいなミーハー的絵画観賞者にとっては一般的美術評論も必要な手段なので一概に否定する気にはなれんなぁ。 あと少々素直でもない当方から見るに、この著者の主張の方向性はすごくよく分かる。それだけにその主張がとんでもなく的外れの可能性もなくはないような気がしますな、その内容は面白いけれども。

Posted by ブクログ

2013/08/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 フェルメール、フラゴナール、アングル、マネ、モネ・・・。画家の生まれた背景から彼らの絵の隠された意味を探るという非常に知的好奇心を感じさせてくれる本です。フェルメールが室内で静謐な雰囲気を漂わせて描くことができたのか、彼の職人の町に育った美術商としての背景があるとのこと。ゴーギャンが非常に優秀な証券マンで、裕福な生活をしていたにも関わらず、画家として独立する背景などは身につまされる思いです。決して過去のことではなく、現代と通ずるところがあります。マネの「オランピア」が裸の娼婦を描いたとしたスキャンダル、これは芸術界を告発するマネの確信犯だった!?同じくヌードを描きながらアングルの「グランド・オダリスク」はスキャンダルではなかった理由。ジェリコーの「メデュース号の筏」が当時の事件を生々しく描いた「写真」にも似た存在だった、モネ「日傘の女」の暖かい雰囲気にも関わらず顔の描写がない理由など、興味深い逸話の数々です。

Posted by ブクログ

2012/04/04

有名絵画に、新たな解釈というか、視点を持たせるガイドブック。 とはいえ、解釈なんて見る人それぞれでいいと思うので、画家の生い立ちや背景の補足として。 作品の背景時代の西洋史的説明が、ほどよかった。

Posted by ブクログ

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