商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/ |
| 発売年月日 | 1999/02/18 |
| JAN | 9784122033467 |
- 書籍
- 文庫
道誉なり(上)
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道誉なり(上)
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商品レビュー
3.9
20件のお客様レビュー
南北朝時代を自在に生…
南北朝時代を自在に生き抜いた婆沙羅大名、佐々木道誉の波乱の一代記。道誉だけでなく、この時代を生きた人々の苦悩がよく分かる
文庫OFF
楠木正成、赤松円心に続き、佐々木道誉と足利尊氏の視点による本書に突入。 日本三悪人に名を連ねる足利尊氏ですが、北方氏の解釈ではとても悪人と思えない、ある意味では天皇に敬意を持ち続ける真面目な男です。 むしろかれを翻弄するかの如く好き勝手に振る舞う道誉の方がずっと悪いと思えてくる。...
楠木正成、赤松円心に続き、佐々木道誉と足利尊氏の視点による本書に突入。 日本三悪人に名を連ねる足利尊氏ですが、北方氏の解釈ではとても悪人と思えない、ある意味では天皇に敬意を持ち続ける真面目な男です。 むしろかれを翻弄するかの如く好き勝手に振る舞う道誉の方がずっと悪いと思えてくる。 さて、下巻はどのように進行するのか楽しみです。
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北と南に朝廷ができた南北朝時代。 全国の武士が、どちらに味方するかで右往左往し、混沌としていた時代。 そんな中、飄々と生きた佐々木道誉。 足利尊氏、足利直義、高師直、後醍醐天皇と南北朝時代のオールスターが登場します。
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