商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎/ |
| 発売年月日 | 1999/04/25 |
| JAN | 9784877287160 |
- 書籍
- 文庫
真実はいつもシンプル
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商品レビュー
3.1
8件のお客様レビュー
当シリーズはVol.2を最初に読んだ。サッカーワールドカップ、F1、テニスなどの取材でデラックスに世界を飛び回る著者の姿が眩しかった。快楽を知る男と自負するだけのことはじゅうぶんにある。 当作もまた地球規模で動き回るが、内容はキューバ音楽と、自作映画「トパーズ」に関する動きが中心...
当シリーズはVol.2を最初に読んだ。サッカーワールドカップ、F1、テニスなどの取材でデラックスに世界を飛び回る著者の姿が眩しかった。快楽を知る男と自負するだけのことはじゅうぶんにある。 当作もまた地球規模で動き回るが、内容はキューバ音楽と、自作映画「トパーズ」に関する動きが中心となっている。時は90年代に入った頃、情報の価値が今とは比べものにならないくらい高かった時代において、海外の旅で得られる刺激もまた非常に大きかったと思われる。著者も年齢も40手前でまだまだ若く、エネルギーに満ち溢れている。そんな時代に自身の持ち味を存分に発揮して仕事に打ち込み快楽を得ていく姿がたまらなく眩しい。
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主にキューバと映画トパーズについてのエッセイ。 読んでるとキューバに行ってキューバ音楽と海を味わいたくなります。 メッセージ性はそこまでだけど、雰囲気は好き。
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村上龍だから読ませられるエッセイと思います。彼という人物含めての作品なのでは……。 今回もキューバのことが多い。その他日本批判?など。 解説で黒木瞳が言うように、男の人から聞いた話なんだけど、という感じで他人に話したくなる発言が多かったかな。 トパーズ(映画)観ましょう。
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