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はたらくうまのハンバートとロンドン市長さんのはなし
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はたらくうまのハンバートとロンドン市長さんのはなし

ジョン・バーニンガム(著者), 神宮輝夫(訳者)

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はたらくうまのハンバートとロンドン市長さんのはなし

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 童話館出版/
発売年月日 1999/04/05
JAN 9784924938922

はたらくうまのハンバートとロンドン市長さんのはなし

¥1,540

商品レビュー

4.2

7件のお客様レビュー

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2025/02/22

さいしょはビールこうじょうのみんなからからかわれていたけど、あとからかつやくしてからかわれないようになったから、よかったなとおもった。 パパは、ばしゃがこわれたときに、ゆうきをだしてじぶんのばしゃをはしらせたハンバートがすごいとおもった。

Posted by ブクログ

2024/07/19

ハンバートは荷車引きの馬。くず鉄集めのファーキンさんの良き相棒。毎日ロンドンの街を回っている。 ビール工場の近くでファーキンさんが昼ごはんを食べる間、ハンバートはビール工場の厩に預けられる。 そこの馬たちは時々、ロンドン市長さんの金の馬車を引くことがある。立派な馬具をつけられ、そ...

ハンバートは荷車引きの馬。くず鉄集めのファーキンさんの良き相棒。毎日ロンドンの街を回っている。 ビール工場の近くでファーキンさんが昼ごはんを食べる間、ハンバートはビール工場の厩に預けられる。 そこの馬たちは時々、ロンドン市長さんの金の馬車を引くことがある。立派な馬具をつけられ、それが自慢。ハンバートは羨ましがった。 ハンバートの荷車が、その行列に出くわした時、市長さんの馬車が目の前で壊れてしまった。自動車に乗りたがらない市長の前に、ハンバートは飛び出した。市長に市役所まで乗せてもらうように頼まれる。浮かない顔の役人たちを尻目に、市長を乗せて市役所まで向かう。 更にハンバートとファーキンさんは、翌週開かれる宴会に招待されたのだった。そこでカップを授与されたハンバートは、ビール工場の馬と同じように待遇を改善され、一年に一度はお休みがもらえ、老後は田舎でのんびり過ごせることになった。 そしてロンドンの人たちの話のタネになったのだった。 もしかしたら労働者たちへのメタファーかも⁇

Posted by ブクログ

2023/12/13

ハンバ-トは、荷車を曳く馬として、屑鉄集めのファーキンさんと、毎日一生懸命に働いていた...ある日のこと、ファ-キンさんが波止場町のビール工場にお昼ご飯を食べに寄ったときのこと...ハンバ-トは、ロンドン市長が乗る金の馬車を曳く、毛並み良さを自慢する6頭の馬と出会う。「お...

ハンバ-トは、荷車を曳く馬として、屑鉄集めのファーキンさんと、毎日一生懸命に働いていた...ある日のこと、ファ-キンさんが波止場町のビール工場にお昼ご飯を食べに寄ったときのこと...ハンバ-トは、ロンドン市長が乗る金の馬車を曳く、毛並み良さを自慢する6頭の馬と出会う。「お前が曳くのは、鉄屑の荷車だけだろ」と蔑まされる。ハンバ-トは「世の中って、なんと不公平なんだ!」と沈みこむ...翌日、ロンドン市長誕生のお祝いパレ-ドで、金の馬車の車輪が壊れてしまったのを目撃したハンバ-トは・・・!

Posted by ブクログ

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