商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 1999/12/25 |
| JAN | 9784041612200 |
- 書籍
- 文庫
死がやさしく笑っても
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死がやさしく笑っても
¥607
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
久納義正。威厳たっぷりのとっつきにくい偉そうな爺さんと思いきや、少年のような純情で無鉄砲。最後のシーンでボソッと一言つぶやいてるのはほとんど永遠の青春老人。当初の印象は崩れまくりですが、とても良いです。
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タイトルからして、もう泣きそうじゃないっすか? これはずっと絡んできた、このシリーズのネックと言っても良い「姫島の爺さん」のストーリ。 爺さんにかかれば、ソルティはまだまだ小僧にしかならない。 いつも誰に対しても一線を引き、自分の島である「姫島」に一切の干渉はさせない男が動い...
タイトルからして、もう泣きそうじゃないっすか? これはずっと絡んできた、このシリーズのネックと言っても良い「姫島の爺さん」のストーリ。 爺さんにかかれば、ソルティはまだまだ小僧にしかならない。 いつも誰に対しても一線を引き、自分の島である「姫島」に一切の干渉はさせない男が動いたのは惚れた女のため。 え? 息子? 高校生の? それにまず、驚いたけど。 あと、爺さんのボディガードのごとく常に傍にいる男、水村。 寡黙でめっちゃ強いこの男。 実はさ、彼の弟だったりするんだよー! ネタバレ続巻!(笑
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