商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1999/12/15 |
| JAN | 9784062646949 |
- 書籍
- 文庫
隋唐演義(上)
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隋唐演義(上)
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商品レビュー
2.5
3件のお客様レビュー
三国志演義ほどの知識も人気もない隋唐演義である。興味深いところは、三国志と違い、英雄豪傑が圧倒的に庶民派に成り下がっているところを感じてしまった。主人公の一人である秦瓊(叔宝)に至っては乞食みたいな扱いを受けたり、杖罰を受けたりと、これが英雄かと思われてしまうが、こういう逆境か...
三国志演義ほどの知識も人気もない隋唐演義である。興味深いところは、三国志と違い、英雄豪傑が圧倒的に庶民派に成り下がっているところを感じてしまった。主人公の一人である秦瓊(叔宝)に至っては乞食みたいな扱いを受けたり、杖罰を受けたりと、これが英雄かと思われてしまうが、こういう逆境から立ち上がるところに中国人の機微に触れ、汚職に塗れた官と比べて人気が上がるところなのであろう。 個人的には煬帝の美女との楽園に戯れているところなどは三国志では味得ないところなどあり、また評価は分かれるところであるが、中国の風を感じさせようとしているのか現代中国の発音表記をして読ませているところなどがある。 しかし血肉湧き上がる戦闘シーンがあまりないのが残念である。中、下巻に期待か?
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1章で脱落。ストーリーや登場人物以前に、作者の昭和全開の価値観による語りが前面に出てくるのが鼻につく。
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以前より隋唐演義に興味があり購入。 キャラクターが立っていない。ややこしい中国人の名前をキャラクターの特徴で掴むことができないので、ストーリーが進むにつれて読む気が起きなくなる。
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