- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-35-01
藤田嗣治「異邦人」の生涯 講談社文庫
880円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2006/01/15 |
| JAN | 9784062752923 |
- 書籍
- 文庫
藤田嗣治「異邦人」の生涯
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
藤田嗣治「異邦人」の生涯
¥880
在庫なし
商品レビュー
4
23件のお客様レビュー
藤田嗣治という天才的画家が何故誤解され続けているのか。特に戦争責任の文脈では、とにかく戦犯を見つけて吊し上げるという、人々が陥ってしまう不健全な思考に直面しなければならない。でなければ、あまりにも彼の人生が報われない。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
芸術や音楽分野とは「良い」と評価されれば良い物となり、「否」と評価されれば悪い物となるのはいつの時代になっても変わらず、時代と共に日常がひんやりとしている時期には人々の心が真っ黒に焼けこげていくのが、かの有名な画家たちからも伺え、誰もが時代の荒波に強制的に巻き込まれていったのだろうと思うと、良くも悪くも環境は心の内に変化をもたらす材料になり得るのであろう。 彼の生涯の断片を読み終わると、非常に孤独が嫌いでありプライドが人一倍あるが、それをひた隠しにしたくて仕方がなく人に優しくし、静かに自身の思う心の安寧を求めて、戦争に翻弄された人間の生き様のように見え、時折鬱蒼とさせるような面白い本であった。
Posted by 
【いちぶん】 まさに「陶然として酔う」気分の中、藤田は画家として、社交界の寵児としての階段を駆け上っていった。 やがて伝説のように語り継がれることになる藤田の華麗なる日々が訪れる。 (p113)
Posted by 
