1,800円以上の注文で送料無料
世界史のなかの満洲帝国 PHP新書
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-26-01

世界史のなかの満洲帝国 PHP新書

宮脇淳子(著者)

追加する に追加する

世界史のなかの満洲帝国 PHP新書

836円

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所/
発売年月日 2006/03/03
JAN 9784569648804

世界史のなかの満洲帝国

¥836

商品レビュー

3

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 満洲帝国
  • 歴史的視点
  • 日清日露戦争
  • 日本の大陸進出
  • 東アジア民族興亡史
  • 政治的背景
  • 歴史認識問題
  • 満洲の運命
  • 清朝
  • ロシア南進関係

多様な歴史的背景を持つ満洲帝国の成り立ちを深く掘り下げた一冊であり、古代から近現代にかけての中国やロシアとの関係性が詳細に描かれています。著者は満洲史やモンゴル史に精通しており、客観的な視点から歴史を解説しようとしていますが、内容は教科書的な事実の羅列が多く、特に満洲国の成立に辿り着くまでに時間がかかるため、ある程度の前提知識が求められるかもしれません。歴史認識問題に関心を持つ読者にとっては、満洲の歴史を理解するための重要な資料となるでしょう。全体を通して、歴史的な視点から満洲の運命を見つめ直す貴重な試みが感じられます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/11/20

お隣の国なのに何も知らない、無知を埋め合わせる為に読んだが、まずは世界史のはじめからの説明。いやいや、それが出来なかったから読もうと思ったんです。 ピンポイントでの話しとか、地図をもっと載せてくれたらとか、多分授業用のテキストかな?

Posted by ブクログ

2019/02/03

純粋な歴史書を目指す。 支那、韓国、ロシアの成立あたりから論が始まっていて、肝心の満州帝国成立前に力尽きて放り出した。 あかん。 ほんまに最近頭が腐って来てる。

Posted by ブクログ

2014/08/15

本書を読み始めた当初、著者が言う「いま現在、存在する国家や個人にとって都合のいいように過去を解釈しなおすのは、岡田英弘にいわせれば、「悪い歴史」である。「よい歴史」というのは、史料のあらゆる情報を、一貫した論理で解釈できる説明のことである。文化の違いや個人の好みを超えて、国家の枠...

本書を読み始めた当初、著者が言う「いま現在、存在する国家や個人にとって都合のいいように過去を解釈しなおすのは、岡田英弘にいわせれば、「悪い歴史」である。「よい歴史」というのは、史料のあらゆる情報を、一貫した論理で解釈できる説明のことである。文化の違いや個人の好みを超えて、国家の枠組みや書かれた時代を離れても、なるほどそういうことだったのかと、多数の人が納得できる普遍性をもつことが、「よい歴史」である。」という部分に疑問をもった。 歴史研究の元ネタとなる歴史書とは本来その時代時代の施政者の都合、正当性を図るために編纂されたものでしかない。近世となり国民国家が台頭してきたからといって普遍性をもった歴史が語られることも無いということは、昨今の大陸の両国の姿勢をみるまでもない。 ただ、「満州国」「満州帝国」という国家?が当時現在の中国東北三省のエリアを中心に存在していたのは事実である。 国策や政策を抜きに、とりあえず満州国設立にいたるまでの通史や前後満州国解体からそこになだれ込むソ連、中国共産党やモンゴルがどう動いて、今の東北三省まで落ち着いたのかという通史としては非常に参考になる本である。 まさに、誰も教えてくれなかった日本現代史の一部にいたるまでの歴史を知ることができた。 が、通読して思うのは現在の中国でさえとても国民国家とは思えないのだが、当時の満州地域というものは関東軍が「五族共和」を唱えたごとく、国民国家などという思想もない状況であった中、ロシア・ソ連や清国・中国も国民国家などという現代的な括りではなく、ただ帝国主義の範疇でそれぞれ主権を主張していたに過ぎず。あれこれと文句注文をつけてくる姿勢は、かの国の体質はやはりいまだ国民国家たりえないのだろうなと。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました