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核の軛 英国はなぜ核燃料再処理から逃れられなかったのか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 七つ森書館/ |
| 発売年月日 | 2006/02/20 |
| JAN | 9784822806163 |
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核の軛
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核の軛
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商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
標題からすると、英国の話題が中心かと思いました。 最後にアスベストと使用済み核燃料政策の日本とスウェーデンの年代別対比表があります。 日本の対応が後手になっているということがいいたいのかもしれない。 説明の根拠となる事象の記述が少なく、意図が十分には分からなかった。 本当の軛はなんだろうかと考えるきっかけになりました。 1 原子力,放射線に対する理解が不十分 2 核兵器の廃止が進んでいない 3 原子力技術の情報公開が、核兵器の廃止と交差してうまくいっていない 4 関係者の合意を取る為の仕組みがわかりづらい 5 専門家の発言が聞こえにくい 平和,民主,公開の原則を貫くことの難しさが分かりました。
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