商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | プランタン出版/フランス書院 |
| 発売年月日 | 2006/03/25 |
| JAN | 9784829623206 |
- 書籍
- 文庫
啼かせてみやがれ!!
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啼かせてみやがれ!!
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
エンペラーシリーズ第…
エンペラーシリーズ第③弾!!恋人の帝王からいきなり『別れる』と言われた馨。理由が分からない上に帝王のお見合いに無理やり出席させられて・・・。お見合いと言う事で、着物姿が良かったです☆
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ついに、シリーズ3作目、ですね。 1作目の馴れ初めの話が相当よかったんですが、2作目で急にペースダウン……。 まぁ、くっついちゃった後って、どうやって話を盛り上げるのか、が難しいんですよね。 惰性みたいになっちゃうし……。 それはそうとして、今回の話は2作目でも話題に上がっていた、馨が気にしている帝王との将来の事が、メインのお話。 冒頭、理由もわからないままに、二人が喧嘩して、物語が始まるんですが。 突然、馨は帝王に拉致されて、目覚めたら目覚めたで、いきなり振られてしまう。 おまけに、どういう訳だか、今度は振袖姿に女装させられてしまう。 そして、今度は求婚されて……と。 今回ばかりは、相当、馨が帝王に振り回されてるんですが……(苦笑) なんていうか、あれですね、何で前作からちょっと「うーん」ってなっちゃったかが、今回の話でわかりました。 馨がちょっとうじうじ悩んでるんですよね。 まぁ、それだけ、元の薫だった人格が、馨になじんできた、と言われれば、その通りだと思うんですが……。 どうせなら、馨が帝王を振り回してるパターンの話の方が好きだなー……と、思いました。 なんか、もったいないなー……。
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