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名探偵はどこにいる ミステリー・リーグ
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名探偵はどこにいる ミステリー・リーグ

霧舎巧(著者)

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名探偵はどこにいる ミステリー・リーグ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房/
発売年月日 2006/03/31
JAN 9784562039845

名探偵はどこにいる

¥1,760

商品レビュー

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2025/07/13

「あたしたちがやろうとしているのは……殺人なのよ」そう言って双子の姉妹が向かったのは、南海に浮かぶ終ノ島(ついのしま)。やがて姉妹の通う高校の教師が、島で死体となって発見される──。果たして、事故なのか、殺人なのか? 二人の言っていた「殺人」とはこのことだったのか? 刑事・今寺は...

「あたしたちがやろうとしているのは……殺人なのよ」そう言って双子の姉妹が向かったのは、南海に浮かぶ終ノ島(ついのしま)。やがて姉妹の通う高校の教師が、島で死体となって発見される──。果たして、事故なのか、殺人なのか? 二人の言っていた「殺人」とはこのことだったのか? 刑事・今寺は、双子の無実を証明できるのか!?  なんとなく面白そうなタイトルだなと思って読み始めたが、これは何かの続編的な話だったのか、登場人物たちが、何かの事件の関係者ぽい雰囲気だった。よく分からないけど、それでもまぁ読めるしいいかと思って読み始める。 双子の女の子たちが何かを企てて、そして、20年前に鹿児島の小さな島で双子が通う学校の教師が死んだ。それと同時に、主人公の今寺さんが中学のときのことを思い出して、なんだか話がつながっていくようなかんじ。 中学生のときの今寺さんが、演劇部で少しイジメにあっていた女の子の三ツ池さんを助けて、そこから少し甘酸っぱいかんじの青春な話なんだけど、それを聞かされている今寺さんの奥さんの心境よ…ってなった。その後もなんやかんやでその三ツ池さんは関わってくるし、最後の託された日記については、「いや、これは確かに恋に恋してしまっている中学生の女の子の日記だけど、それを結婚もしている初恋の男に託すか…普通…」ってなってしまった あとこの話は、双子の事件の真相と三ツ池さんの事件というか過去がなんだかつながっているというか、行き来しているかんじだった。双子は双子で、なんだかすごいことになってるし、それって親には相談できなかったのかもだけど、相談して死んだ教師を訴えれば良くないかと思ったりもした。だって、あの教師って教師2年目にして3校目って結構ヤバい教師でしょ。 これって、ちゃんと前の話とか読んでいれば、もっと感情移入とか出来たのかなぁと思った。タイトルで惹かれてしまったけど、なんだかよく分からなかったなぁというのが、正直な感想だった。 2025.7.13 読了

Posted by ブクログ

2012/06/06

二十年前、双子の姉妹が計画した殺人。二十年後の現在、今寺敬二が謎解きをする。 会話中心に話が進む。謎解きも会話中心。人物描写が、「いかにも」な感じで、あまり入り込めなかった。甘っちょろいお話、って感じ。

Posted by ブクログ

2011/06/30

■「わたしたちがやろうとしているのは…殺人なのよ」双子の姉妹は決意とともに終ノ島へ向かう。そして島で死体となって発見されたのは、彼女たちの通う高校の教師だった。さらに二人はそれをネタに脅迫を受け…。後動の“遺志”を継いだ今寺に課せられたのは、「双子の殺人の“無実”を証明する」こと...

■「わたしたちがやろうとしているのは…殺人なのよ」双子の姉妹は決意とともに終ノ島へ向かう。そして島で死体となって発見されたのは、彼女たちの通う高校の教師だった。さらに二人はそれをネタに脅迫を受け…。後動の“遺志”を継いだ今寺に課せられたのは、「双子の殺人の“無実”を証明する」こと。『名探偵はもういない』に続く「あかずの扉」研究会シリーズ外伝。 ■■「あかずの扉」研究シリーズの外伝ストーリー。正直本編読んでないと、ちょっと意味がわからない。ちなみに私は未読。しかもこれは外伝2巻部分に当たるらしい。それも私は未読。これ一冊でも読めないことはないけど、消化不良のところが多々。ミステリー色はあまり強くなくて、まあ、微妙なラブストーリー仕立てになってました。前作を読もうと思った一冊。

Posted by ブクログ

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