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ストロベリーナイト
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商品詳細
| 内容紹介 | 溜め池近くの植え込みに放置されていた男の惨殺死体。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は持ち前の直感と行動力を武器に捜査を続ける。被害者の謎の行動、浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」・・・真相に迫っていく中、被害者は増えていく――玲子を中心とするクセもの揃いの刑事たちが事件に挑むシリーズ・第1作。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2006/02/23 |
| JAN | 9784334924867 |
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ストロベリーナイト
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商品レビュー
3.7
138件のお客様レビュー
面白い
この本、結構評価が低いんですね。 私も主人もとても面白く読ませて頂きました。 姫川玲子の過去に涙をしながら、そして事件のグロテスクさに目をそらしたくなり、 でも最後まで一気に読んでしまいました。 最後まで誰が犯人なのか予測がつかないところが面白いです。 でも...
この本、結構評価が低いんですね。 私も主人もとても面白く読ませて頂きました。 姫川玲子の過去に涙をしながら、そして事件のグロテスクさに目をそらしたくなり、 でも最後まで一気に読んでしまいました。 最後まで誰が犯人なのか予測がつかないところが面白いです。 でも殺人場面でのリアルなシーンは本当にグロテスクなので、 苦手な方はやめといた方がいいと思います。
ココナッツ
主人公の玲子が傷つきながらも気持ちに折り合いをつけ、事件に関わっていく姿がかっこよかった。玲子以外の登場人物も人柄をしっかり描写されており、感情移入しやすかった。
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大学生以来の再読。 主人公は警部補の姫川玲子。 溜め池近くから惨殺体が見つかり、捜査が始まる。姫川の閃きにより、新たな惨殺体も見つかり捜査は進展をみせていく。 その中で「ストロベリーナイト」という謎の言葉が浮かび上がってくる。 ストロベリーナイトとは? 惨殺体が意味するものは?...
大学生以来の再読。 主人公は警部補の姫川玲子。 溜め池近くから惨殺体が見つかり、捜査が始まる。姫川の閃きにより、新たな惨殺体も見つかり捜査は進展をみせていく。 その中で「ストロベリーナイト」という謎の言葉が浮かび上がってくる。 ストロベリーナイトとは? 惨殺体が意味するものは? クセのある刑事たちが、犯人を追う。 といったあらすじ。 警察関係者が知り合いにいないので、わからないのですが、警察って、犯人を捕まえるために、警察官同士で嘘をついて騙したり、手柄を横取りしようとするものなのでしょうか? 小説なのでエンターテイメント性を入れるために、誇張して書いてるのでしょうか? でも、そんな騙し合いや手柄の横取り合いを曲者同士がしていく様相が、この小説の面白さでもありました。 ミステリーとしても最後に待ち受ける衝撃は、堪りませんでした。 再読ということもあり、途中で真相に気づいていましたが、黒幕の登場の際は、背筋が凍りつきました。 再読本でしたが、やはり面白い作品。 シリーズものなので、近々続編を読みたいと思います。
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