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怪奇小説傑作集 新版(2) 英米編2 創元推理文庫
924円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2006/03/13 |
| JAN | 9784488501075 |
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怪奇小説傑作集 新版(2)
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怪奇小説傑作集 新版(2)
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商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
恐ろしいというよりも、何処か人間の業の深さを感じるような、愚かさを感じるような。そういう意味で恐ろしいと感じるお話が多かったです。
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気に入ったのは、住宅問題/ヘンリー・カットナーで、小人が住んでいるドールハウスのお話。アパートの住人の隠し持っているドールハウスを、知りたがりの大家がちょっかいを出して台無しにしてしますという話ですが、小人達がどんな姿をしているのかやっぱり見たくなりますよね。
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怪奇小説アンソロジー。恐ろしいだけではなく、どこかしらコミカルなものもあって、さまざまな読み心地が味わえます。 お気に入りはE・M・デラフィールド「帰ってきたソフィ・メイスン」。ある意味もっとも恐ろしく、悲しく、そしてひどい話。あまりに可哀想すぎる! でも案外そんなものなのかもし...
怪奇小説アンソロジー。恐ろしいだけではなく、どこかしらコミカルなものもあって、さまざまな読み心地が味わえます。 お気に入りはE・M・デラフィールド「帰ってきたソフィ・メイスン」。ある意味もっとも恐ろしく、悲しく、そしてひどい話。あまりに可哀想すぎる! でも案外そんなものなのかもしれない……因果応報のホラーの方がすっきりすると思ってしまいます。 ヘンリイ・カットナー「住宅問題」はコミカルで印象的。人間にもいろいろな人がいるように、ああいう存在にもいろんなものがいるんですねえ。でもまあこれも幸運だからいいのかな? 一番恐ろしいのは再読でもあるL・P・ハートリイ「ポドロ島」。この正体のわからない不気味さは、やはり他に並ぶものがないと思います。
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