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マネーを生みだす怪物 連邦準備制度という壮大な詐欺システム
3,080円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社/ |
| 発売年月日 | 2005/10/27 |
| JAN | 9784794214546 |
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マネーを生みだす怪物
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マネーを生みだす怪物
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商品レビュー
4.2
13件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
世界史の予備校教師であり、保守系YouTuberの茂木誠さんがオススメされていたので手に取った。 本書は、米国のFRS(「FRB」と呼ばれることが多いがFRSが連邦準備制度全体を指し、その中にFRBや地区連邦準備銀行、FOMCが含まれる)が表向きには金融安定・景気安定・雇用安定を目的とされているが、裏目的は以下にあると主張する。 ・米国政府に対して、増税なしに支出を拡大する手段を与える ・銀行に対して、信用創造による利益機会を与える ・インフレという見えにくい形で、国民に負担を押し付ける(「増税」と言えば国民から反発を受けるが、インフレの誘導は政治的コストの低い課税であると主張する) ・戦争や大規模政策の財源を、国民の明示的同意なしに調達可能にする ・金融危機時には、失敗した金融機関を救済する仕組みとして働く つまり本書におけるFRSは、「市場経済の安定装置」ではなく、政治と金融の利害を結合する装置としてみなしている。 『マネーを生みだす怪物』とは、中央銀行制度であるFRSを指し、これが「社会を安定させる仕組み」ではなく、「政府・銀行・戦争・債務を結びつけ、国民の購買力を移転する仕組み」として告発している。 本書を「金融陰謀論」として読むよりも、「このFRSという制度が誰のインセンティブで動いているのか」「見えない負担がどこに転嫁されているのか」「信用を誰が作り、誰が回収しているのか」という視点が得られる本として読むのが有効そうだ。
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コロナ禍における圧倒的なまでの情報統制に唖然としたことを契機に、いわゆるディープステート(エマニュエル・トッドは近著において、ディープならぬシャロー=浅いステートと卓抜なネーミングを与えている)がどのように世界の動向に影響を与えているのか調べていて出会った。 FRB(FRS)=連...
コロナ禍における圧倒的なまでの情報統制に唖然としたことを契機に、いわゆるディープステート(エマニュエル・トッドは近著において、ディープならぬシャロー=浅いステートと卓抜なネーミングを与えている)がどのように世界の動向に影響を与えているのか調べていて出会った。 FRB(FRS)=連邦準備制度が、人類史上、最大最悪の詐欺システムであることを克明に解き明かしている。 ここには恐るべき歴史的「事実」が語られている。 ・金や銀などの裏づけのないマネー(不換紙幣)とは、壮大な幻想であり、実体は債務、借金である。 ・不換紙幣そのものが、バブルの崩壊や、「隠れた税」であるインフレ(それは最も不公正な税である)を生み出す。 ・戦争が恒常化したのは、中央銀行と不換紙幣を通じて軍資金が簡単に調達できるようになってからだ。(不換紙幣がなければ大半の戦争はあれほど苛烈ではなく、それどころか起こってさえいなかったかもしれない) ・金利はすべて人間の労働で支払われ、不換紙幣を創っている人々の懐に入る。 ・FRSは、全体主義の道具である。「新しい世界秩序」では、軍事的指揮命令系統ではなく、マネーのコントロールこそが権力メカニズムの中心的な武器として選ばれている。 ケインズ評価をはじめ、いくつか同意できない主張もあるが、学ぶべきことが極めて豊かな名著だ。 現在絶版で、高価格でマーケットプレイスで取引されているのが残念極まりない。(私は県立図書館から借りて読んだ)
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サボタージュマニュアルをはじめとして、トランプ大統領やケネディ夫人が言う「彼ら」の計画を知ると、どれだけ、世の中の綺麗事の中に、世界を支配しようという強烈な決意が隠されていることか。まるで無関心だった人々がこうした真実を知ると、本当に驚かされるばかりであろうかと思われます。ロッ...
サボタージュマニュアルをはじめとして、トランプ大統領やケネディ夫人が言う「彼ら」の計画を知ると、どれだけ、世の中の綺麗事の中に、世界を支配しようという強烈な決意が隠されていることか。まるで無関心だった人々がこうした真実を知ると、本当に驚かされるばかりであろうかと思われます。ロックステップに至っては、完全な公開資料であり、隠す気すらない、世界政府樹立を目指す方針が記されています。 ですが、私は、『The Rothschild』/著:林千勝 を知っているので、彼らが、どれだけの過酷と淘汰の中で、「死にたくない!」「生きていたい!」と渇望して来たのか、、、痛いほどよく分かるのです。現在の金融支配体制は、そのまま、彼らの「生きていたい!」純粋な願いが形になっただけなのです。同時に、そうした健気で純粋な思いすら利用し、本当に悪意のみで支配者になろうとしている勢力も確実に存在しているであろうことが、事態を複雑にし、我々一般人が、彼らへの偏見をなかなか拭いきれない原因ともなっています。 どうか、みなさん。 彼らを赦してあげてください。 みなさんの怒りは最もです。 生活を限界にまで追いやられ、あるいは、、、遺伝子組み換え注射のために、家族を失った人もいるでしょう。 怒りは、最もです。避けられないことです。 そのうえで、どうかお願いします。 彼らを、、、赦してあげてください。 「生きていたい」という願いこそ、この地球で、絶対に否定してはいけない、一番大切なものだからです。その願いを知りながら、今も我々を騙し、○ろし続けているじゃないか!と問われれば、本当にその通りなのですが、、、それでも、それでも、なのです。それでも、誰かが赦さねば、永遠に報復と憎悪は終わらないのです。 私は、みなさんが生きていくこれからの日々が、 地球が進む未来の姿が、 明るく、おだやかで、やさしいものになりますように、、、願ってやみません。 そして願わくば、支配することに囚われた彼らも、その妄念から解き放たれ、誰かを愛し、誰かに愛され、信じ合いながら、生きていくことができますように。
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