商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2005/10/30 |
| JAN | 9784396332570 |
- 書籍
- 文庫
冬萌え
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冬萌え
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橋廻り同心・平七郎控 シリーズ5 上司・一色弥一郎の不手際を一身に負い、立花平七郎は、花形の定町廻りから、閑職の定橋掛かりに、配置換えさせられ、橋の破損の有無を見回っている。 一方で、一色は、吟味役に昇進している。 《菊一輪》 昔世話になった主人の息子が、助けを求めて来た。 ...
橋廻り同心・平七郎控 シリーズ5 上司・一色弥一郎の不手際を一身に負い、立花平七郎は、花形の定町廻りから、閑職の定橋掛かりに、配置換えさせられ、橋の破損の有無を見回っている。 一方で、一色は、吟味役に昇進している。 《菊一輪》 昔世話になった主人の息子が、助けを求めて来た。 女房を売ってまで、忠義を尽くしてきたお人好しの男が、とうとう金が足りなくなり、遂に泥棒を決意する。が、目的の店には、先客の泥棒がいた。 《白い朝》 浅草紙売りの少年が、恩のある両替商の主人の殺害現場を目撃した。 少年は、その日から、口を閉ざしてしまう。 《風が哭く》 凶悪犯の捕物に協力した娘は、奉行所から褒美が出るという話を断った。 どうやら、人に言えない秘密があるらしい。 《冬萌え》 世間では、善人と思われている、両替商の主人の元へ、亭主を殺した犯人だと詰め寄る女。 読売屋のおこうの亡き父親の過去とも、絡んで、意外な展開に転ぶ。 上司の不手際を被り、閑職に左遷された平七郎だが、 義理の母親。同心の平塚秀太。読売屋のおこう。 読売屋を助けている辰吉。 これらの善人に囲まれ、その上司を上手く使い、見廻っている橋の上で出会った人達を、幸せに導いている。 江戸の町が彷彿とされる。
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ながら懸命に待ち続ける女。古川(ふるかわ)橋——亡き父親の秘密を追い、父の深い愛情を知る娘。人気急上昇、北町奉行所の橋廻り同心の人情裁きが冴えわたる好評シリーズ第五弾! 内容(「BOOK」データベースより) 吾妻橋―主君への忠義のため、惚れた女房を苦界に沈めた男。弁慶橋―殺害現...
ながら懸命に待ち続ける女。古川(ふるかわ)橋——亡き父親の秘密を追い、父の深い愛情を知る娘。人気急上昇、北町奉行所の橋廻り同心の人情裁きが冴えわたる好評シリーズ第五弾! 内容(「BOOK」データベースより) 吾妻橋―主君への忠義のため、惚れた女房を苦界に沈めた男。弁慶橋―殺害現場に居合わせながら、なぜその子は堅く口を閉ざすのか。蓬莱橋―「二年間待って」という約束を胸に、罪を肩代わりしながら懸命に待ち続ける女。古川橋―亡き父親の秘密を追い、父の深い愛情を知る娘。人気急上昇、北町奉行所の橋廻り同心の人情裁きが冴えわたる好評シリーズ第五弾。 平成31年1月24日~28日
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「吾妻橋」(隅田川)、「弁慶橋」(愛染橋)、「蓬莱橋」(二十間橋)、「古川橋(そだ橋)」(江戸川)。 橋回り同心 立花平七郎。 父親の大鷹、そして、主人公の黒高と呼ばれる人情味あふれる裁きと、そして、橋回りの同心へとなった屈辱感もなく、江戸の人々への優しさが、描かれていて、好き...
「吾妻橋」(隅田川)、「弁慶橋」(愛染橋)、「蓬莱橋」(二十間橋)、「古川橋(そだ橋)」(江戸川)。 橋回り同心 立花平七郎。 父親の大鷹、そして、主人公の黒高と呼ばれる人情味あふれる裁きと、そして、橋回りの同心へとなった屈辱感もなく、江戸の人々への優しさが、描かれていて、好きなシリーズである。 橋回りという仕事が、あったということも、この本のしリースで知った。 今回も、4話、上記の橋を主題に入れている。
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