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自殺同盟軍
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/ |
| 発売年月日 | 2005/11/02 |
| JAN | 9784048736473 |
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自殺同盟軍
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商品レビュー
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「死にたいとは思わない、ただ生きる理由もない」と自殺を夢見る青年。青年が勤めた特養で介護主任を勤める女性に一目ぼれするも、主任もまた「辛い過去、十字架」を背負い、自殺願望があった。ひょんなことから、2人は自殺同盟軍を立ち上げる。創立メンバーに他、4名が参加。途中から借金取りに追...
「死にたいとは思わない、ただ生きる理由もない」と自殺を夢見る青年。青年が勤めた特養で介護主任を勤める女性に一目ぼれするも、主任もまた「辛い過去、十字架」を背負い、自殺願望があった。ひょんなことから、2人は自殺同盟軍を立ち上げる。創立メンバーに他、4名が参加。途中から借金取りに追われる親子も登場。 それぞれのキャラクターが「死にたい理由」を各々抱え込み、如何にして自害できるかを模索していた。 途中、終盤は自殺という願望を其々が捨て、「生」について考え、生に執着する物語であるのかと思っていたが…。 主任と婚約してからの急展開に感情はズタズタで追い付きませんでした。
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中学生のころから、映画などで人が殺されるシーンを見るたびに、「あー、ちきしょう、いいなあ、うらやましいなあ」と漠然と思っていた―「なあ、ケイスケ、人間、ほっといてもいつかは死ぬんだ。わざわざ自分から死ぬことはないんじゃないか」生きる意味を見いだせないナギハラケイスケは友人に頼まれ...
中学生のころから、映画などで人が殺されるシーンを見るたびに、「あー、ちきしょう、いいなあ、うらやましいなあ」と漠然と思っていた―「なあ、ケイスケ、人間、ほっといてもいつかは死ぬんだ。わざわざ自分から死ぬことはないんじゃないか」生きる意味を見いだせないナギハラケイスケは友人に頼まれて、老人介護施設で働き始める。そこで出会った運命の女「ちなっつぁん」(37)、彼女もまた死を望んでいた。そして、2人は「自殺を有効活用するための会」=『自殺同盟軍』を結成する。集まったのは、オジサン2人、鬱病の男子大学生、中学生の美少女、『自殺同盟軍』は6名で活動を開始する―。生きる理由はあるのか!?
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