商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あすなろ書房 |
| 発売年月日 | 2005/06/20 |
| JAN | 9784751522783 |
- 書籍
- 児童書
おじいちゃんがおばけになったわけ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
おじいちゃんがおばけになったわけ
¥1,650
在庫あり
商品レビュー
4.4
97件のお客様レビュー
大好きなじいじが突然死んじゃった。 ママは「天国に行く」、パパは「土になる」と言うけれどピンとこない。すると夜、死んだはずのじいじが僕の部屋に! 「この世に忘れ物があるとおばけになる」と知り、二人でその「忘れ物」を探し始めます。 「死」がテーマなのに、所在なさげなじいじの立ち姿が...
大好きなじいじが突然死んじゃった。 ママは「天国に行く」、パパは「土になる」と言うけれどピンとこない。すると夜、死んだはずのじいじが僕の部屋に! 「この世に忘れ物があるとおばけになる」と知り、二人でその「忘れ物」を探し始めます。 「死」がテーマなのに、所在なさげなじいじの立ち姿がキュートで愛らしいお話。子どもと一緒に優しく「死」に向き合える絵本です。 そしてラストは、大人こそ胸がいっぱいになり思わず涙……
Posted by 
急に死んじゃったおじいちゃんが、おばけになった理由を孫のエリックと探す話。 その理由に心が温かくなった。 おじいちゃんにとっても、エリックにとっても大事な時間だった。 死とは大人になってもわからないけど、この本のように区切りがつけれたらいいな。
Posted by 
表紙だけを見て、油断していた。おばけとのちょっと、おかしな物語だと思っていた。でも、違った。おばけになったおじいちゃん自身が、いちばん戸惑っている。 そのリアルさに妙に納得しながら、ふと気づく。これは本当に起きたことなのだろうか。幼いエリックが祖父の死を受け止めきれず、空想の中で...
表紙だけを見て、油断していた。おばけとのちょっと、おかしな物語だと思っていた。でも、違った。おばけになったおじいちゃん自身が、いちばん戸惑っている。 そのリアルさに妙に納得しながら、ふと気づく。これは本当に起きたことなのだろうか。幼いエリックが祖父の死を受け止めきれず、空想の中で起きた出来事なのかもしれない、と。だが、どっちにしたって、私もそんな体験をしてみたかったものだ。 │解説│ https://aki-o1984.hateblo.jp/entry/2026/07/14/120000
Posted by 
