商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あすなろ書房 |
| 発売年月日 | 2005/06/20 |
| JAN | 9784751522783 |
- 書籍
- 児童書
おじいちゃんがおばけになったわけ
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おじいちゃんがおばけになったわけ
¥1,650
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商品レビュー
4.3
93件のお客様レビュー
『じいじ、おもしろいことになったね!』 亡くなったじいじがおばけになって孫であるエリックのもとへやってきた。 壁を通り抜けられるし、歯磨きや入れ歯は必要ない。 人間ではないその姿にエリックは怖がることも悲しむこともなく、また会えたことが嬉しそう。 ただ、おばけとなったじいじはずっ...
『じいじ、おもしろいことになったね!』 亡くなったじいじがおばけになって孫であるエリックのもとへやってきた。 壁を通り抜けられるし、歯磨きや入れ歯は必要ない。 人間ではないその姿にエリックは怖がることも悲しむこともなく、また会えたことが嬉しそう。 ただ、おばけとなったじいじはずっとこの世界にい続けるわけにはいかない。 生前忘れたこと、やり残したことを回収してあの世へ行かなければならない。 忘れ物はなんなのか、エリックとともに考え、答えを見つけるまでの物語。 別れは寂しいけど、悲しいことではない。 離れ離れになったあとも、ずっと見守ってくれているはずだと、死への考え方がポジティブになる、温かいお話だった。
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いつかは訪れる死別。 子供が経験した時に読んであげたい。 身体はなくなっても心の中で生き続けるんだよって。
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大好きな人の死という悲しいテーマなのに、この本は、どこかコミカルで明るさを持っていると感じました。絵が丁寧で、かわいらしいからかも? 最後は感動して泣いてしまいました。
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