商品詳細
| 内容紹介 | 学研 1970年刊の再刊 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | のら書店 |
| 発売年月日 | 2005/06/15 |
| JAN | 9784931129436 |
- 書籍
- 児童書
アンデルセンどうわ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
アンデルセンどうわ
¥2,750
在庫あり
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
6つの童話。 ・おやゆびひめ おやゆびの大きさの女の子の話。さらわれてあちこちに行き、最終的に王子様の元にたどり着く。 改めて読むと、さらわれた先でお嫁さんになることが勝手に決められてて酷い話だなと思う。 ・スズのへいたい 一本足のスズの兵隊が窓から転がり落ちてあちこちに行き、最終的に同じ部屋に戻って火にくべられてしまう話。 ・マッチうりの少女 冬の日にマッチを売る少女の話。 ・マメの上にねたおひめさま 豆の上に寝たお姫様が、眠れなかったと言ったので、本当のお姫様だとわかる話。 特にこれと言って何もない。タイトルそのままの物語。 ・はだかの王さま うそつきな仕立て屋が『役目を果たせないものや馬鹿には見えない布』といって王様に見えない服を着せる話。 子どもが「裸だ」と指摘する風刺が効いている物語。 ・みにくいアヒルの子 みにくいアヒルの子が実は白鳥だったとわかる話。 アンデルセンの童話は子どもの頃にいくつか読んだ。これだよねと思いながら安心して読めた。イラストも可愛くて文字も大きめ。ただ、ちょっと文章がくどい(訳者の意見?)かな……と思う部分はあった。 楽しかった。ごちそうさまでした。
Posted by 
