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アンデルセンどうわ
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アンデルセンどうわ

ハンス・クリスチャン・アンデルセン(著者), 大畑末吉(訳者), 堀内誠一

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アンデルセンどうわ

2,750

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商品詳細

内容紹介 学研 1970年刊の再刊
販売会社/発売会社 のら書店
発売年月日 2005/06/15
JAN 9784931129436

アンデルセンどうわ

¥2,750

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2025/12/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

6つの童話。 ・おやゆびひめ おやゆびの大きさの女の子の話。さらわれてあちこちに行き、最終的に王子様の元にたどり着く。 改めて読むと、さらわれた先でお嫁さんになることが勝手に決められてて酷い話だなと思う。 ・スズのへいたい 一本足のスズの兵隊が窓から転がり落ちてあちこちに行き、最終的に同じ部屋に戻って火にくべられてしまう話。 ・マッチうりの少女 冬の日にマッチを売る少女の話。 ・マメの上にねたおひめさま 豆の上に寝たお姫様が、眠れなかったと言ったので、本当のお姫様だとわかる話。 特にこれと言って何もない。タイトルそのままの物語。 ・はだかの王さま うそつきな仕立て屋が『役目を果たせないものや馬鹿には見えない布』といって王様に見えない服を着せる話。 子どもが「裸だ」と指摘する風刺が効いている物語。 ・みにくいアヒルの子 みにくいアヒルの子が実は白鳥だったとわかる話。 アンデルセンの童話は子どもの頃にいくつか読んだ。これだよねと思いながら安心して読めた。イラストも可愛くて文字も大きめ。ただ、ちょっと文章がくどい(訳者の意見?)かな……と思う部分はあった。 楽しかった。ごちそうさまでした。

Posted by ブクログ

2022/10/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アンデルセンと言えば・・・のお話が収録されていて、一つ一つが割と長めだけど、娘も興味深く聞いていました。(6歳)

Posted by ブクログ

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