1,800円以上の注文で送料無料
私が「ヴィジュアル系」だった頃。
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-04-04

私が「ヴィジュアル系」だった頃。

市川哲史(著者)

追加する に追加する

私が「ヴィジュアル系」だった頃。

1,980

獲得ポイント18P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 竹書房/
発売年月日 2005/08/06
JAN 9784812421918

私が「ヴィジュアル系」だった頃。

¥1,980

商品レビュー

4.2

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/06/30

実家で発掘!懐かしさのあまり持ち帰る。 いわゆるバンドブーム〜ヴィジュアル系バンド全盛期を振り返った本である。 私はその頃、ちょうど中3〜高校生時代の懐かしき青春時代。というか、筋少大好き中2病な頃のお話。 月一回の音楽雑誌を購入しては、隅から隅まで読んでました。ライターの市川...

実家で発掘!懐かしさのあまり持ち帰る。 いわゆるバンドブーム〜ヴィジュアル系バンド全盛期を振り返った本である。 私はその頃、ちょうど中3〜高校生時代の懐かしき青春時代。というか、筋少大好き中2病な頃のお話。 月一回の音楽雑誌を購入しては、隅から隅まで読んでました。ライターの市川さんも有名ですよ。懐かしい。 なんだかんだでマイブームもひと段落し、無事学生時代を過ごす。で、社会人になって、また来ました!第二次バンドマイブーム。あの頃と違い、お金も稼いでるので、またまた振り返って本を買い、CDを買い…青春時代を繰り返していた時に出た一冊。 市川さんの記事は、毒も吐きつつ、その頃のV系熱に浮かされていた一つの時代が、的確な思考、言葉で表現されている。渦中の日々は想像するだけワクワクする。 その当事者である方々のインタビュー。各々、その時代を振り返り、酒と自身の音楽の日々を思い返し、語り、V系と呼ばれることに対して思うこと。そして迎えた終焉について。 大槻は完全な文系、サブカルだろう....路線が違うね。 他は体育会系、ヤンキー気質な感じ。今残っているのは、演奏も上手く、しっかり独自路線を確立できた人達だけだ。 「暴走するモラトリアム」 「hideに始まりhideで終わる」 なるほどです。あー楽しかった! あ、あと、口絵にシマあつこ‼︎これこれ、この絵最高! 当時からご活躍。懐かしいゎ。筋少が裏にチラリなのも、また絶妙で。

Posted by ブクログ

2017/08/27

市川哲史の文章は面白いね。 続編もあるということは売れたんだこれ。 初っ端が大槻ケンヂという構成がミソ。 適度な距離感と醒めた批評眼が備わった。 ただ、キリトとの対談でエールを送り合っているようになっているくだりはイタダケないのではないでしょうかね。

Posted by ブクログ

2015/01/21

もう何世代後のバンドが出てきているか分からないけど、古典が読みたくて。V系という呼び名が無かった時代から、いかに栄え初期の盛り上がりが終わっていったかまで。YOSHIKI、SUGIZO、キリトとの対談を通して、あの時代そんなことがあったんだとすごく面白かった。歴史って意味で資料的...

もう何世代後のバンドが出てきているか分からないけど、古典が読みたくて。V系という呼び名が無かった時代から、いかに栄え初期の盛り上がりが終わっていったかまで。YOSHIKI、SUGIZO、キリトとの対談を通して、あの時代そんなことがあったんだとすごく面白かった。歴史って意味で資料的でもあるかも。ちょっとこの時代に生きたかった笑。それぞれのバンドにメンバーの想いがあって解散してったと知って、今でも古いバンドが活動を続け新譜が聞けるのはなんて幸せなんだろうと思った。 SUGIZOの対談で出てきた「麗しき暗黒」という表現、本質かも。

Posted by ブクログ