商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2005/06/03 |
| JAN | 9784198922535 |
- 書籍
- 文庫
不忘の太刀
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不忘の太刀
¥691
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
前作から少し時が過ぎ、すでに新吉原が稼働を始めている。今回は秀忠と家光の確執に伴う幕府の闇を光圀の依頼によって探る緋之介。 相変わらず女性と距離を置いているものの、剣の腕は進化しています。 肝心のストーリーは知恵伊豆が凄みがないのに生き残り続けるところが少し中途半端な描き方のよう...
前作から少し時が過ぎ、すでに新吉原が稼働を始めている。今回は秀忠と家光の確執に伴う幕府の闇を光圀の依頼によって探る緋之介。 相変わらず女性と距離を置いているものの、剣の腕は進化しています。 肝心のストーリーは知恵伊豆が凄みがないのに生き残り続けるところが少し中途半端な描き方のように感じます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2作目にして既にマンネリ。 とはいえ、それが悪いのではなくファンから見たら十分楽しめる。ストーリーも相変わらずの徳川の隠された秘密がメインで、それを巡った水戸と松平の政権争い、そこに緋之介が巻き込まれて行く。 あちこちから刺客を差し向けられながらも颯爽と切り抜けるのも毎度のパターン。 吉原を舞台にしながら、主人公が色事と関わらないのも面白い。
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もう少し登場人物がイキイキと動かないかな 1話:吉原が真君家康公から背負わされた役割 2話:堀田正信の暴挙と家光の弟排斥の謎 3話:水戸家のつかいっぱしり?
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