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おばけ桃が行く ロアルド・ダールコレクション1
1,320円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 評論社 |
| 発売年月日 | 2005/11/30 |
| JAN | 9784566014107 |
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- 児童書
おばけ桃が行く
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おばけ桃が行く
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商品レビュー
3.8
25件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小2の息子と寝る前の読み聞かせで楽しんだ。 おばけ桃に住む生き物たちが個性的で愉快。特に百足は口も悪いしお調子者で、息子は百足が喋るとよく笑っていた。奇想天外な出来事やジェイムズ君が考え出す作戦に声をあげながら、よく反応して楽しんでいた。 お話が楽しいみたいで息子はなかなか眠りにつかず、結局5日間で読み通すことになった。読んであげる方は喉を潤すご準備を。 2人の悪すぎる叔母に復讐する物語かと思いきや、それはさっさと終わる。おばけ桃に乗って、生き物たちとあれこれ話しながら、次々と巻き起こるピンチを乗り越えていくお話だった。このほうが深い満足感があってよかった。特に、ジェイムズ・ヘンリー・トットコ君の知恵で困難を解決していくところには、子どもも誇らしさを感じることができると思う。 最後、辿り着いたニューヨークの人々に、ジェイムズ君が生き物たちを歌で紹介するシーンは格別。これまでの旅の中で紡いできた絆を強く感じることのできるシーンだった。 ジェイムズ君や百足の歌には難しい言葉が使われているけど、韻をたくさんふんだラップのようなリズムを楽しむことができればそれでいいと思う。歌の言葉の意味も含めて楽しむことができるのは高学年の子くらいかな。 ロアルド・ダールのユーモラスな話は、息子に合っているみたい。ダール・コレクションをいろいろと読んであげたい。
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妹に勧められて読んだ。 最初はちゃんと読んでたけど、最後の方まで飛ばしちゃった。途中で中垂れ。 最後はいい感じなんじゃない♪
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トランポリンで跳ねるようなテンポ感です。ジョークや歌も上手く翻訳してあります。 ですが、チャーリーとチョコレート工場のようにはワクワクはせず…テーマが自分に合わなかったのかな? それでも最後まで読ませるのだから、さすがです。
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