1,800円以上の注文で送料無料
わたしたち手で話します あかね・新えほんシリーズ
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-03

わたしたち手で話します あかね・新えほんシリーズ

フランツ・ヨーゼフ・ファイニク(著者), 佐々木田鶴子(訳者), フェレーナ・バルハウス

追加する に追加する

わたしたち手で話します あかね・新えほんシリーズ

1,760円

獲得ポイント16P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あかね書房
発売年月日 2006/01/20
JAN 9784251009470

わたしたち手で話します

¥1,760

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • コミュニケーションの大切さ
  • 手話を学ぶ楽しさ
  • 障がいへの理解
  • 友情の輪を広げる
  • 子供たちの多様性交流
  • 耳の不自由な少女
  • サッカーでつながる心
  • みんなで遊ぶ手話体験
  • 表情と言葉のコミュニケーション
  • 家族とのふれあい

コミュニケーションの大切さと多様性をテーマにしたこの作品は、耳の不自由な少女リーザと彼女に手話で話しかける男の子トーマスの交流を通じて、理解と友情の輪を広げていく物語です。読者は、手話への興味を喚起され、友達とのふれあいを通じて自然に手話を学ぶことの楽しさを感じることができるでしょう。また、手話だけに限らず、口の動きや表情、筆談など、コミュニケーションの方法は多様であることを再認識させてくれます。障がいについての理解を深める手助けとしても最適で、年齢に応じた再読の価値も感じられます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/10/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『絵本の庭へ』(東京子ども図書館編、東京子ども図書館、2012年刊)で手話の絵本だと知り、図書館で借りました。 リーザは、耳が聞こえません。 手を使って話します。 ある日、手を使って話ができるトーマスに出会います。 聞こえるみんなも、「ひみつのことばかもしれない」手話に興味を持って……。 2005年にこれが出ていたとは、さすが海外です。 手話とろう文化の一端が感じられる、類書のない絵本だったのでは。 表情や身振りの大きさ、ヤングケアラーにならず大人に手話通訳を任せることなどもさりげなく描かれています。

Posted by ブクログ

2021/09/11

この本を読んで、手話に興味を持つキッカケになればいいなと思った。 実際に、この本で描かれているように、友達とのふれあいの中から自然に手話に馴染んでいけたら最高だと思う。

Posted by ブクログ

2012/04/30

手話を学ぼうとして何度挫折したことか・・・。 いまだにダメですが、コミュニケーションをとる方法は何も 手話だけじゃないですよね。 口をはっきり動かし、表情豊かに話しかけてみれば だいたいのことは伝わります。 筆談だって確実。 伝えたい!って気持ちが何より大事なんですね。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました