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ダンカンの花嫁 MIRA文庫
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ダンカンの花嫁 MIRA文庫

リンダ・ハワード(著者), 平江まゆみ(訳者)

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ダンカンの花嫁 MIRA文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ハーレクイン/ハーレクイン
発売年月日 2006/01/15
JAN 9784596911636

ダンカンの花嫁

¥796

商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2010/05/28

花嫁募集の新聞広告を…

花嫁募集の新聞広告をみたマデリンは自分がこの人と結婚するんだ、と嘘をつき彼の元に嫁いだ。でも彼女をみたダンカンは拒絶する。それでも必死にダンカンと夫婦関係を築こうとするマデリンだが。ちょっと最初は高慢すぎるマデリンが好きになれませんでした。でも頑張っている彼女を見ていると、つい引...

花嫁募集の新聞広告をみたマデリンは自分がこの人と結婚するんだ、と嘘をつき彼の元に嫁いだ。でも彼女をみたダンカンは拒絶する。それでも必死にダンカンと夫婦関係を築こうとするマデリンだが。ちょっと最初は高慢すぎるマデリンが好きになれませんでした。でも頑張っている彼女を見ていると、つい引き込まれていきました。

文庫OFF

2023/04/23

“花嫁募集――当方、健康な牧場経営者。子供好きの地道な女性求む"ある地方紙の募集広告に、マデリンはたちまち興味を持った。広告から読み取れるのは、この男が子供を産む道具と働き手を兼ねた妻を求めていることだけ。呆れるほど正直なその文面に、彼女は怒りよりも清々しさを覚えた。い...

“花嫁募集――当方、健康な牧場経営者。子供好きの地道な女性求む"ある地方紙の募集広告に、マデリンはたちまち興味を持った。広告から読み取れるのは、この男が子供を産む道具と働き手を兼ねた妻を求めていることだけ。呆れるほど正直なその文面に、彼女は怒りよりも清々しさを覚えた。いったいどんな男なのだろう? 優雅な都会生活にうんざりしていたマデリンは、ミスタ ー・ダンカンの待つモンタナへと旅立った。小さな冒険に胸ときめかせながら。(Amazon) 他のロマンス小説と違ってページ数が半分くらいですが、きちんとまとまってるし、とても読みやすい文章で最後まで飽きずに読み終えることが出来ました。 貧乏農家✖️都会のキャリアウーマン 農場のことになるとカッとなるところが、少し理解出来ない所もありますが、人それぞれ大事なものは違うし、そうなってしまった背景もきちんと、かかれています。 濃厚なシーンもロマンチックです。

Posted by ブクログ

2013/06/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ヒーローのリースと、ヒロインのマデリンが出会ったきっかけが、「花嫁募集広告」だったという設定が、なかなか凄い話だなぁ…と感じました。 お見合いでも結婚紹介所でもない訳ですから、相手がどんな人物でどんな人柄かの保証もありませんし、なにかしらの悪癖を持っているかもしれないという可能性も十分ありえます。それなのに、ろくなお付き合い期間も無しで、結婚を決断してしまった2人には驚いてしまいました。お互いに一目惚れだったとしても、思い切った行動すぎです。 リースは、離婚暦があり、かつての妻に手酷く裏切られた経験により、かなりの女性不信に陥っています。傲慢で石頭なヒーローです。 離婚時に、前妻に支払わなければならなかった大金のせいで、所有している牧場の規模がかなり小さくなり、一度は経営自体も危うくなってしまい、ようやく経営を立て直し始めた状態のリースは、マデリンとの結婚前に、仮に将来離婚することがあっても、お互いの財産はそのまま守られるという契約を、彼女に求め、その後も彼女に対して、なかなか気を許そうとしません。 一方、マデリンは、「前妻と自分は違う。彼女のツケを自分に払わせようとしないで。」と強く主張しますが、もっともな話です。 ヒーローのリースは、牧場の所有権を気にするあまり、マデリンのことをきちんと公正な目で判断することができなくなっている悲しい人だなと感じました。 それに比べて、マデリンは働き者で聡明で美しくて、ヒーローにはちょっともったいないくらいの女性です。 ヒーローは、かなりの石頭ではありますが、バカでは無いので、自分の過ちとマデリンに抱いている愛情、そして彼女が彼に求めているものに、最後はきちんと気が付いてくれます。なかなか読後感の良い作品で、面白かったです。

Posted by ブクログ

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